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歯科矯正治療「インビザライン・システム」  よりよい臨床結果を追求した「インビザラインG4」を導入

アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社 2011年11月18日 21時26分
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 透明で着脱可能なマウスピース装置(アライナー)による歯科矯正治療、「インビザライン・システム」を 提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社(東京都目黒区、代表取締役:福村敏夫)は、2011年11月14日(月)、「インビザライン・システム」の機能を向上させた「インビザラインG4」を、日本国内を含む全世界で同時に導入します。

 「インビザライン・システム」は、最新の歯科矯正治療と、アライン社独自の3次元画像化ソフトウェアおよび最先端技術を用いて開発された、新しいアプローチの歯科矯正治療システムです。矯正歯科医の先生方が、より優れた臨床結果を導き出されるようデザインされています。
 なかでも、「スマートフォース機能」は、歯の表面へ設置するアタッチメント(突起物)や、アライナーの形状を加工することで、歯牙移動の予測実現性のさらなる向上、および、特定の歯牙移動(回転・挺出・傾斜など)のコントロールを高めるようデザインされています。

 「インビザラインG4」の「スマートフォース機能」には、新たに、1.『ルートコントロール用最適アタッチメント』、2.『マルチプレーン最適機能』、3.『マルチトゥース挺出最適機能』の3つの機能が追加されます。


1.『ルートコントロール用最適アタッチメント』  (犬歯と上顎中切歯に適用)
 頬側面に設置される2つのアタッチメントに加わるフォース(力)が、歯根移動に適したモーメントを生み出し、犬歯・中切歯における歯根移動の近遠心的コントロールを更に向上します。
【適応症例】 正中離開を含む空隙閉鎖、近遠心的歯根のアップライト、歯体移動、正中線のシフト
【適用可能な歯牙】 上顎中切歯、上顎犬歯、下顎犬歯


2.『マルチプレーン最適機能』  (上顎側切歯に適用)
 上顎側切歯において、挺出と同時に回転および・または歯冠傾斜させる多面的な移動が可能になるよう、アタッチメントを設計しました。また、アライナーの舌側面に加工される「プレッシャーポイント」により、多面的な移動のコントロールに必要な第二のフォースが加えられます。
【適応症例】 歯冠傾斜を伴う挺出、回転を伴う挺出、歯冠傾斜および回転を伴う挺出
【適用可能な歯牙】 上顎側切歯


3.『マルチトゥース挺出最適機能』  (前歯部オープンバイト治療用)
 前歯部オープンバイトの治療結果を向上するために、上顎切歯4本に最適アタッチメントが設置され、それらを1つのユニットとし、臼歯部をアンカレッジに使用しながら挺出を行います。上顎切歯4本のそれぞれの歯牙に与えられる必要なフォースは異なるため、個別に調整されます。
【適応症例】 上顎切歯4本すべてを挺出するオープンバイト治療
【適用可能な歯牙】 上顎切歯


<お問い合わせ先>
アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社 カスタマーケア
TEL:0120-944-187(平日10:00~17:00)
E-mail:info-japan@aligntech.com



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