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11月22日は「いい夫婦の日」!「夫婦2人きりの時間の過ごし方」を調査、優雅な気分になるお酒はワイン

伊藤ハム株式会社 2011年11月15日 13時30分
From PR News

伊藤ハム株式会社は、11月22日の「いい夫婦の日」に伴い、現在増加傾向にある、「DINKS夫婦(※)」500名を対象にした「夫婦2人の時間の過ごし方」に関するアンケート調査を実施しました。
今回の調査により、現代のDINKS夫婦は、「外」よりも「家」の中での2人の時間を大切にし、イベントや行事なども、自宅で夫婦一緒に楽しむ傾向にあることがわかりました。そこで今回、商品ジャーナリストの北村森さんにも、現在のDINKS夫婦のトレンドについてお伺いしました。
※DINKS夫婦・・・共働きでお子様のいない2人世帯のこと

■DINKS夫婦500名を対象に実施した「夫婦2人の時間の過ごし方」に関するアンケート調査のポイント

●DINKS夫婦の2人時間を調査・・・「外」よりも「家」での時間を大切にする傾向が
増加傾向にあるDINKS夫婦たちは、2人の時間をどのように過ごしているのでしょうか。20~30代のDINKSの男女500名に調査を実施しました。
まず「夫婦2人で過ごす時間は1日どれくらいですか?」と聞いたところ、平日は平均で「4.2時間」、休日は平均で「11.2時間」という結果となりました。普段、互いに忙しく仕事をしているDINKS夫婦ですが、休日などを利用して、夫婦2人の時間を上手につくっている様子が伺えます。

また、「夫婦で大事にしている時間は『家の中での時間』と『外出先での時間』ではどちらが多いですか?」という質問に対しては、「家の中での時間」が53%と多数派に。ちなみに、「どちらも同じくらい」という回答は41%、「外出先での時間」は6%という結果になり、DINKS夫婦は「外」よりも「家」での時間を大切にする傾向があることがわかりました。
ちなみに、「夫婦2人の家での時間の過ごし方で、大切にしていることは何ですか?」という質問には、「“ごめんなさい”と“ありがとう”を、きちんと言う。(37歳・男性)」、「週末にできる家事は二人で平等に行い、あまった時間を楽しむ。(38歳・女性)」、「美味しい物を食べながら日々の事を報告したり、話し合ったりする。(32歳・女性)」などの回答があがりました。

●7割が「夫婦2人の時間を楽しむために一緒にお酒を飲む」
それでは、DINKS夫婦たちは、実際に2人の時間をどのように過ごしているのでしょうか。「夫婦2人の家での時間の過ごし方」を聞いたところ、「一緒に食事を楽しむ」(90%)、「一緒にテレビを見る」(88%)、「一緒にDVDを見る」(50%)などの回答が多い結果となりました。
また、「夫婦2人の時間を楽しむために、一緒にお酒を飲むことはありますか?」という質問には、74%が「ある」と回答。中でも32%の人は「よくある」と回答しました。ちなみに「自宅にいる時に、夫婦で飲みたいお酒」としては、「ビール」(42%)、「ワイン」(31%)、「サワー」(23%)が上位に。そして、「優雅な気分になりたい時に夫婦で飲みたいお酒」としては、「ワイン」と回答した人が最も多く、42%にのぼりました。

●まもなくボジョレー解禁日・・・「ワインと一緒に楽しみたい料理」、1位は「ピザ」!
ちなみに、ワインといえば、まもなく「ボジョレーヌーヴォー」が解禁となる時期ですが、「イベントや行事を、自宅で夫婦一緒に楽しむことはありますか?」という質問には、実に95%もの人が「ある」と回答しており、ボジョレーの解禁日を2人で楽しむという夫婦も多いのではと推測できます。
さらに、「ワインと一緒に楽しみたい料理は何ですか?」と聞いたところ、55%と半数以上が「ピザ」と回答。「パスタ」(48%)、「ローストビーフ」(34%)、「ステーキ」(32%)、「カルパッチョ」(28%)などを上回り、最も多い結果となりました。このアンケートから、「ワイン」には、定番とも言える「ピザ」を一緒に食べたいという人が多いことがわかりました。
今年の「ボジョレーヌーヴォー」解禁日は11月17日。夫婦一緒に、自宅でゆっくりと「ワイン」と「ピザ」を楽しむのが現在のトレンドのようです。

[調査概要]
◆調査期間:2011年10月19日~10月21日
◆調査対象:20~30代の子どものいない既婚男女(有職者)500名
※夫婦で同居している方
◆調査方法:インターネット調査

■商品ジャーナリスト・北村森氏が語る「DINKS夫婦」のトレンド
また今回、商品ジャーナリストである北村森氏にも、DINKS夫婦たちの「2人での時間の過ごし方」について、現在のトレンドをお伺いしました。

*忙しい二人だからこそ、互いに無理をしない〈ふれあいの時間〉を大切に
「DINKSという言葉が使われはじめたばかりの頃は、仕事帰りに待ち合わせをして一緒に外食、というライフスタイルが注目されていました。ですが、今どきのDINKSは、たとえば『一緒に料理を作る』など、自宅での贅沢を楽しむ傾向にあります。これは、お金がないからじゃなくて、時間がないから。『ふれあいの時間』をどこで作るか。貴重な時間を、なるべく一緒に“楽しもう”という工夫なんですね」

*記念日、季節の行事などのイベントも〈ふれあいの時間〉に上手に活用
「『ふれあいの時間』を充実させるために、イベントを上手に活用するカップルも多いですね。ふたりにとっての記念日、七夕やハロウィン、クリスマスといった季節の行事・・・。これらを大げさに祝うのではなく、日常生活の中にサラリと取り入れて楽しむ。例えば、まもなく迎えるボジョレー解禁も、カップルが手軽に自宅で楽しめるイベントだといえます。」

*今年は、ボジョレーとあわせて『ラ・ピッツァ スペシャレンテ』に舌鼓
「『ラ・ピッツァ スペシャレンテ』は、気軽に飲めるボジョレーとあわせて楽しむのにちょうどいいと思いますね。仕事でヘトヘトになって帰ってきてから、フライパンや鍋を使って料理をするのはちょっと面倒。その点、『ラ・ピッツァ スペシャレンテ』ならオーブンで焼くだけの手間いらずで、味にもボリュームにも納得がいくでしょう。焼き上がりの香りや見た目も本格派。ふたりの贅沢な時間に美味しい楽しみをプラスしてくれるはずですよ。」

◆北村氏プロフィール
北村森(きたむら・もり)
「日経トレンディ」編集長時代から、テレビ・ラジオ番組のコメンテーターとしても活動。退職後、商品ジャーナリストとして活動。原稿執筆、テレビ、ラジオ番組への出演、講演活動などとともに地方自治体と連携する形で地域おこしのアドバイザー業務にも携わる。著書に『ヒット商品航海記』(日本経済新聞出版社 共著)

■「ラ・ピッツァ スペシャレンテ」シリーズについて
「ラ・ピッツァ スペシャレンテ」シリーズは、ご好評いただいているこだわりのピッツァブランド「ラ・ピッツァ」シリーズから新登場した、さらに生地にこだわったピッツァシリーズです。

「ラ・ピッツァ」シリーズのピッツァは、すべて「低温長時間熟成」をした生地を使用しています。低温で長時間じっくりとねかせた生地には、豊かな「風味」と「香り」のもととなる成分や、ふんわりモチッとした食感のもとになる炭酸ガスがより多く発生します。これを高温短時間で一気に焼き上げることで、独特のモチッとした食感の風味豊かな生地が出来上がります。

「ラ・ピッツァ スペシャレンテ」シリーズは、耳までもちもちの新ナポリ風生地を使用し、ボロネーゼソース・3種のチーズ・具材でご満足いただけるボリュームに仕上げました。「ラ・ピッツァ スペシャレンテ 黒胡椒を効かせたパストラミビーフ」には、あらびき黒胡椒を、「ラ・ピッツァ スペシャレンテ ベーコンが美味しいボロネーゼ」にはローストガーリックを振り掛け、それぞれアクセントのあるメニューに仕上げています。

「ラ・ピッツァ スペシャレンテ」シリーズ ブランドサイト:
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【商品名&内容量】
・ラ・ピッツァ スペシャレンテ 黒胡椒を効かせたパストラミビーフ 1枚入
・ラ・ピッツァ スペシャレンテ ベーコンが美味しいボロネーゼ 1枚入
【希望小売価格】670円(税込み)
【発売地区】全国

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