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「地球の歩き方」WEBサイト[日本の歩き方]にて、歌手生活45周年・冠二郎インタビュー&歌手36人・全90曲の[演歌の歩き方]をリリース!

株式会社地球の歩き方T&E(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中村竹志)は、同社が運営する「地球の歩き方」のWEBサイト[日本の歩き方]にて、2009年に秩父市観光大使に任命された冠二郎(かんむりじろう)のインタビュー「あの日のこと、そして、これから…」、演歌歌手総勢36人・全90曲の「演歌の歩き方」をリリースしました。
昨秋、同サイトにて、故郷「秩父夜祭り」の見どころを語ってくれた “演歌界のアニキ”は、今年11月に歌手生活45周年を迎えました。今回のインタビューでは、誰もが忘れることのできない3月11日~被災地復興支援のこと、日本の魅力についてを、自身の芸能活動とともにあますことなく語っています。また、「演歌の歩き方」では、国内演歌歌手総勢36人・全90曲の“ご当地演歌”を、WEBならではのインターフェイスによる該当地の詳細地図&観光スポット紹介でナビゲート。「地球の歩き方」オリジナルコンテンツの【トラベル(国内旅行)×エンタメ(音楽)】企画をどうぞご高覧ください。


地球の歩き方WEBサイト[日本の歩き方]
冠二郎インタビュー
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演歌の歩き方
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■冠二郎インタビュー「あの日のこと、そして、これから…」より一部抜粋
昨年の12月、今年の1月2月と、東北地方を廻ってきたんですよ、“冠二郎オンステージ”で。
東北地方を廻るのは、久しぶりだった。そして、石巻・東松島・仙台・福島…と、行った先々が被災してしまった。楽屋の僕のところにわざわざ訪ねてきた方に、特産物のかまぼことかお寿司の差し入れとかをいただいたりしたんだけど…それから間もない3月に、いきなり“ドーン”と来てしまったわけ。
デビューして44年間、馴染の場所や親しい人たちは東北にもちろんたくさんあって…僕自身の歌手生活において、ずいぶんお世話になった地方であることは間違いない。
だから、今回の震災は本当に身につまされる思いです。(冠二郎談)


■「演歌の歩き方」登場の主な演歌および歌手(順不同)
横浜物語/冠二郎、函館の女/北島三郎、箱根八里の半次郎/氷川きよし、襟裳岬/森進一、釧路の夜/美川憲一、長良川艶歌/五木ひろし、津軽恋女/新沼謙治、関門海峡/山本譲二、雨の小京都/香田晋、足摺岬/鳥羽一郎、函館本線/山川豊、浪花節だよ人生は/細川たかし、男鹿半島/北山たけし、大阪しぐれ/都はるみ、越前岬/川中美幸、鳴門海峡/伍代夏子、立待岬/森昌子、天城越え/石川さゆり、能登はいらんかね/坂本冬美、道頓堀人情/天童よしみ、鳥取砂丘/水森かおり、宇治川哀歌/香西かおり、豊後水道/川中美幸、潮来十三夜/小林幸子、松江舟唄/長山洋子、新宿なみだ町/八代亜紀、恋瀬川/中村美律子…


■日本の歩き方
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[地球の歩き方]の国内版サイト。全国イベント&スポット情報のほか、季節ごとの特集など、WEBサイトならではの多くの人気コンテンツをリリース。2011年2月にトップページ等をリニューアルし、よりユーザビリティの高いサイトに生まれ変わった。また、アーチスト/大野靖之の連載など、他のトラベル系メディアには無い[エンタメ×ニッポン]の情報も満載。


■冠二郎プロフィール
1949年、埼玉県秩父市出身。67年、「命ひとつ」で歌手デビュー。91年、「炎」の大ヒットにより、ネオ演歌/J-enkaの旗手となり、カンムラ―と称される若年層の熱狂的ファンを生んだ。また、09年には、テレビ情報誌「テレビ・ステーション」で「男じゃないか 女じゃないか」を連載し、演歌界のアニキぶりを発揮した。同年、秩父市観光大使に就任。NHK紅白歌合戦出場3回。


【本件に関する問い合わせ先】
株式会社地球の歩き方T&E
トラベルネット事業本部
メディア事業部/福島宏之
電話:03-5362-7221
FAX:03-5362-7321

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