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インフォマティカ、記録的な四半期業績を発表 - 売上1億9,590万ドル - 前年比20%のライセンス収益成長率を達成 -

・ 第3四半期総売上は前年比21%増、1億9,590万ドルの記録的な数字
・ 第3四半期ライセンス総売上は前年比20%増、8,370万ドルの記録的な数字
・ GAAPベースの1株あたり収益(希薄化後)は$0.24、非GAAPベースの1株
あたり収益(希薄化後)は$0.34
・ GAAPベースの純利益は20%の成長率、非GAAPベースの純利益は29%の
成長率を達成

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2011年10月20日 - データ
インテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダー
Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、
NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、2011年9月30日に終了した
第3四半期の決算を発表しました。

インフォマティカの会長兼CEO(最高経営責任者)、ソヘイブ・アバシ(Sohaib
Abbasi)は次のように述べています。「当四半期の記録的な業績は、当社の
拡張的な製品ポートフォリオの導入がますます進んでいることを示しています。
深刻な景気後退局面にも関わらず、前年同期比売上増の記録も当四半期で
34四半期連続して伸ばすことができました」

2011年第3四半期(9月30日終了)の主なトピック
2011年第3四半期の売上高は前年同期比21%増の1億9,590万ドル(前年同期
は1億6,130万ドル)、ライセンス契約の売上高は前年同期比20%増の8,370万
ドル(前年同期は6,980万ドル)でした。

またUS GAAP(Generally Accepted Accounting Principles: 一般に認められた
会計原則)に基づく利益は前年同期比15%増の3,720万ドル(前年同期は3,240万
ドル)でした。

2011年第3四半期のGAAP純利益は前年同期比14%以上の増加となる2,700万
ドル、希薄化後の1株当たり純利益は$0.24でした(前年同期は2,250万ドル、
$0.21)。

2011年第3四半期の非GAAP営業利益は前年同期比27%増の5,350万ドル(前年
同期は4,230万ドル)、 非GAAP純利益は前年同期比21%以上の増加となる3,810
万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は$0.34でした(前年同期は2,940万ドル、
$0.28)。非GAAP営業利益および非GAAP純利益には、取得した技術および無形
資産の償却、施設整理、買収、その他の諸費用、投資収益ならびに株式報酬に
関連する手数料および税務上の利益は含まれていません。GAAPベースおよび
非GAAPベースの比較結果は下記をご参照ください。

2011年9月30日に終了した9か月間について、売上は前年同期間(2011年1月~9月)
比で23%増の5億5,660万ドル(前年同期間は4億5,200万ドル)、ライセンス契約の
売上高は前年同期間比で24%増の2億4,160万ドル(前年同期間は1億9,490万ドル)、
GAAP純利益は前年同期間比34%以上の増加となる7,510万ドル(希薄化後1株あたり
純利益$0.67)となりました(前年同期間は5,170万ドル、$0.50)。非GAAP純利益は
前年同期間比30%以上の増加となる1億670万ドル(希薄化後1株あたり純利益$0.95)
となりました(前年同期間は7,620万ドル、$0.73)。2011年9月30日および2010年9月
30日に終了した9か月間についての希薄化後1株あたり純利益は転換した場合を基準
に計算しており、利息、転換社債発行原価の償却、適用される純所得税が含まれて
います(前者は80万ドル、後者は290万ドル)。2011年9月30日終了の9か月間に
ついての80万ドルの再加算は、2011年3月18日の転換社債買い戻しまでの利息
および転換社債発行原価の償却費用となります。

2011年7月以降のその他の主なトピック
・ 325の既存顧客から追加受注
お客様は、導入されたインフォマティカ ソリューションから継続的に高い価値を
手にしています。当四半期において、Amtrak社、Enerplus Resources Fund社、
Hawaiian Airlines社、Juniper Networks社、Landesbank Baden-Wurttemberg社、
LeapFrog Enterprises社、Nielsen Media Research社、Prime Therapeutics社
などの企業が、インフォマティカソリューションの継続使用を決定しました。

・ 80の新規顧客と契約
当四半期も顧客数は順調に増加し、合計4,526社となりました。 当四半期に
新規契約したお客様は、 Arby's Restaurant Group社、
Federal Home Loan Bank of Des Moines社、Gate Gourmet Switzerland社、
Hoag Memorial Hospital Presbyterian社、Panther Energy Trading社、
PT Sayap Mas Utama社、Qualicorp Administradora de Beneficios社などです。

・ ビッグデータをサポートするデータ複製(Data Replication)ソリューションを
リリース
Informatica Platformに統合された一部としての高速データクローニング機能
により、ビッグデータをタイムリーに分析して高い価値を引き出すことが可能に
なりました。これによって高速データクローニングからアクティブデータウェア
ハウスに求められる複雑な形式変換を含む洗練されたデータの複製まで、
幅広い範囲のデータ複製プロジェクトをサポートすることができます。

・ 業界初となる動的データ マスキング(Dynamic Data Masking)ソリューション
をリリース
Informatica Dynamic Data Maskingは、アプリケーションのソースコードを変更
することなく、ポリシーに基づき重要なデータをマスキングすることで、データの
プライバシー要件を満たすことが可能です。

・ 顧客満足度調査において6年連続で首位に輝く
調査や情報の提供における世界的な市場リーダーである独立系リサーチ
企業のTNS社が実施したデータ統合顧客満足度調査(2011 Data Integration
Customer Satisfaction)において、インフォマティカは顧客ロイヤルティ
(Customer Loyalty)分野で6回目となる首位に輝きました。

・ データ品質管理の分野におけるリーダーとして評価
ガートナー社が公開した2011年のデータ品質管理ツール マジック・クアドラント
(2011 Magic Quadrant for Data Quality Tools )レポートにおいて、インフォマ
ティカは「リーダー」クアドラントに位置付けられました。同レポートにおいて、
ガートナー社は次のように述べています。「この市場のリーダーは、データの
プロファイリング、解析、標準化、マッチング、検証、品質強化といった、データ
品質管理に関わるすべてにおいて、強みを示しています。また、今後の市場の
方向性を明確に把握し、そのビジョンも示しています。リーダーに位置付けられる
ためには、自社の顧客以外のデータ品質に関わる問題をも認識し、エンタープライズ
レベルのデータ品質管理環境を提供できる能力も含まれます。また、(直接または
親会社の関係を通じ)複数の国において確固とした市場のプレゼンスを確立して
いることも条件です」

・ Informatica Marketplaceが大規模データ統合マーケットプレイスに成長
Informatica Marketplaceが提供するソリューションの数は、開設初年度において、
280%の成長を遂げました。また、新たにクラウド統合(Cloud Integration)、
デバッグツール(Debugging Tools)、生産性向上ツール(Productivity Tools)、
ビッグデータ(Big Data)の4つの特設モールが追加されました。

・ 2011 Teradata Epic Awardを受賞
20社以上の顧客を通じてそのプレゼンスを広げ、Teradata社の前年比売上増加
に対して最も大きく貢献したISV(独立系ソフトウェアベンダーパートナーとして、
インフォマティカは、Independent Software Vendor (ISV) Partner Award for
Collaborative Revenue Contribution(ISVパートナー共同売上貢献賞)を受賞
しました。

・ iPhone/iPad向けInformatica Cloud Administration Application をリリース
AppStoreから入手できるこの新規リリースによって、ユーザーはiPhoneやiPadを
使用してクラウド統合ジョブをリモートからモニタリングおよび管理し、必要な処理
を実行することができます。

・ インド・バンガロールに新規施設を設置
インドのバンガロールに、インフォマティカ第2の規模を誇る施設を新たに設置
しました。

・ インフォマティカ役員のリーダーシップが認められる
第53回 Annual TechAmerica David Packard Medal of Achievement and
Innovator Awardsの「Cloud Computing and E-Commerce」(クラウドコンピュー
ティング&eコマース)部門において、Informatica Cloud担当ゼネラルマネージャ、
ロン・パパス(Ron Papas)が「2011 Innovator Award」(2011年最優秀イノベータ
賞)を受賞しました。またIR(投資家関係管理)担当バイスプレジデントの
ステファニー・ウェイクフィールド(Stephanie Wakefield)も、今年度の
International Business Awardsにおいて「Communications, Investor Relations
or PR Executive of the Year」(年間最優秀コミュニケーション、IRまたはPR
役員)部門でスティービー賞を受賞しました。

・ 追加で7,500万ドルの自社株買い戻し承認を発表
インフォマティカの役員会は、同社普通株式買い戻しプログラムに基づく既承認分
を補充する追加の7,500万ドルの買い戻しを承認しました。 この自社株買い戻しは、
ストック オプションの行使による希薄化された影響および制限された株式授権活動
を相殺することを狙いとしています。株式の購入取引は時宜に応じてオープン市場で
行われ、利用可能な運転資本を使用します。購入する株式数および購入の時期は、
インフォマティカの株価、ビジネスおよび市場の全体的な状況、また他の投資機会
などの要因に基づきます。


インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフト
ウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。今日
のグローバルなインフォメーション エコノミー(情報経済)環境において、世界中
の企業がタイムリーで信頼できる最適なデータによって、最も重要なビジネス
ニーズを満たし競合優位性を手にしています。 現在、インフォマティカのソリュー
ションは世界4,500社を超える企業において、企業内やクラウド等の企業外に
保有する既存情報資産へのアクセスや統合の実現に活用されています。
インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社
(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト
リンク をご覧ください。

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