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タイ洪水被災者支援 eラーニング教材「すらら」を無料提供

株式会社 すららネット 2011年11月01日 12時08分
From PR TIMES

タイ洪水被災者支援
eラーニング教材「すらら」を無料提供
~臨時休校中の家庭内学習に~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、タイ洪水被災者支援の一環として、英語・数学・国語をインターネット上で学べるeラーニング教材「すらら」(※)を、現在タイに残留、もしくは他国へ避難していらっしゃるタイ在住の小学5年生から高校3年生までのご希望の方を対象に無料で2011年11月30日まで提供します。
 
本件は、タイ洪水の影響で臨時休校となり十分な学習が不可能な生徒達の家庭内学習を支援することを目的に、英語・数学・国語をインターネット上で学べるeラーニング教材「すらら」を無料で提供します。
お申込みは「すらら」HP内専用サイト(URL:リンク)から受講エントリーページにアクセスいただき、必要事項を送信後、届いたメールに従ってお申し込みの手続きを進めていただくと、ご利用に必要なIDとパスワードが取得できます。

今回のタイ洪水被災者支援は、「すらら」の導入校である如水館中学校・高等学校を運営する学校法人山中学園(所在地:広島県三原市)がタイで運営する如水館バンコクインターナショナルスクール(所在地:バンコク都内ミンブリー)にも、ご協力いただいています。

すららネットでは、東日本大震災の被災地支援の一環として、今年の4月から8月末まで岩手県・宮城県・福島県・茨城県の被災地、および、その周辺地域において、休講その他の状況で十分な学習が不可能な生徒達を対象に「すらら」の無料提供を実施していました。
この被災地支援は震災や放射能の懸念で学習が困難な方々にご活用いただき、実際、今年の7月1日~8月31日に実施していた「総学習時間」や「クリアユニット数」といった、“どれだけ努力したか”を競う大会「すららカップ」の学習時間部門において、全国1位となったのは、福島県郡山市在住の被災地支援登録のユーザーでした。
 
そこで今回、教育に携わる企業として、東日本大震災の被災地支援に続き、タイ洪水の被災者の方々にも「すらら」を無料で提供することにより、洪水の影響で学力や受験に不安を抱える方の力になりたいと考えております。
 
 
※「すらら」とは
物語性のあるアニメーションを用いたレクチャーによる“理解促進”と、豊富な問題数による反復学習機能で“定着”させるeラーニング教材です。 中学から高校までの学習指導要領に準拠しており、全国の学校法人や学習塾で採用され、現在19,000名以上の生徒が受講中です。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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