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オープンソースBI Pentaho バージョン4.0日本語版をリリース −「直観的操作」と「ビッグデータ対応」、KSKソリューションズがサポートサービス開始−

株式会社KSKソリューションズ 2011年10月24日 20時00分
From ValuePress!

株式会社KSKソリューションズ(代表取締役 森本好映)は、オープンソースBIツールである「Pentaho(ペンタホ) Open BI Suite V4.0」の日本国内でのサポートサービスを2011年10月24日より開始することを発表します。

Pentaho Open BI Suiteは米国フロリダ州のPentaho Corporationが開発・販売するオープンソースBI製品で、無償バージョンと、エンタープライズ向け機能が装備される有償上位バージョンの2通りのライセンスが提供されています。

V4.0では、ブラウザ上でレポートデザインが行えるインタラクティブレポート機能が追加された他、OLAP(多次元分析)機能、ダッシュボード機能が強化され、直観的な操作で分析レポートやダッシュボードが作成できるようになっています。これにより、商用版のBIツールを上回る機能を低価格で実現しています。さらに、ビッグデータへの対応をより強化し、Hadoop(HDFS)、Hive、Hbase、MongoDB等とのデータ統合や、Infobright、Greenplum、Ingres Vectorwise等主要なカラム指向DBへのバルクロードを幅広くサポートしています。


■ Pentahoについて
Pentahoは、世界で最も人気があるオープンソースBI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェアです。2005年のリリース以来500万ダウンロードを超えており、エンタープライズ版(商用版)はすでに2000社以上の企業で導入されています。レポーティング、OLAP分析、ダッシュボード、データマイニング、データ統合(ETL)、およびBIプラットホームなど、エンタープライズBIに必要な全ての機能が用意されています。分散処理のオープンソースHadoopとも密接に連携し、アクセスログやメールログなど大量データの分析にも対応します。


■株式会社KSKソリューションズについて
Pentahoの公認プラチナパートナーとして、戦略的なBI、データウェアハウス、データマイニングに関連したソリューションを提供する企業です。Pentahoをはじめ、InfobrightやRapidMinerなどデータ分析関連のオープンソースソフトウェアの日本語化、コンサルティング、システム開発、サポート及び導入後のトレーニング等を行い、企業の多様なデータ活用のニーズに対応します。

社名    株式会社KSKソリューションズ
英文社名   KSK Solutions, Inc.
代表取締役  森本 好映
所在地    大阪市中央区本町1-1-3 本町橋西ビル2F
URL      リンク
製品サイト  リンク


■本件に関するお問合せ先
株式会社KSKソリューションズ 広報担当
TEL: 06-4705-7607/03-4520-8398
e-mail: info@ksk-sol.jp

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