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【広島県】中国四川省で開催される「中国西部国際博覧会」に初出展 -キーワードは環境・省エネー

広島県 2011年10月14日 10時14分
From Digital PR Platform


 広島県は,10月18日から四川省成都市で開催される「第12回中国西部国際博覧会」に初めて出展します。これは,四川省人民政府からの出展の要請を受けたもので,「環境・省エネ」をキーワードに,広島県の魅力を紹介する展示を行い,県及び県内企業の知名度の向上及び県が誇る環境技術のアピールを図ります。

<第12回中国西部国際博覧会の概要>
 開催期間:平成23年10月18日(火)~10月22日(土)
 会  場:成都世紀城新国際コンベンションセンター
 概  要:中国西部地区における最大規模の国際的な博覧会と位置づけられ,中国政府が最も力を入れている見本市の一つ。
      国際協力館等6つのパビリオンを設置予定。日本エリアには,ジェトロ,日中経済協会のほか,日本の大手企業などが出展予定。
 来場見込:バイヤー6万人,一般来場者80万人(主催者見込)

<広島県ブースの概要>
 参加規模:72平方メートル
 主要展示: 
  (1)県内企業の広報展示(パネル展示,パンフレット配布,製品展示等)
     中国市場に展開または今後展開を希望している県内企業のうち,「環境・省エネ」技術を有する企業を中心に紹介
   【参加企業】9社(五十音順)
     永和国土環境(株),コベルコ建機(株),(株)CFP,水ing(株),富士化水工業(株),ポエック(株),マツダ(株),
     ラボテック(株),(株)レニアス
  (2)観光PR(ポスター展示,パンフレット配布等)

<関連行事>
 「環境・省エネ」ビジネスセミナー参加(10月21日(金))
  一般財団法人日中経済協会が主催するビジネスセミナーに参加し,四川省政府関係機関及び現地企業等に対して,県内企業の環境関連技術についてプレゼンテーションを実施予定

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