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第三者機関によるウイルス検知テストで最優秀を獲得~G Data

G Data Softwareは、ウイルス検知テストを行う第三者機関であるAV Comparativesの最新テストにおいて、最優秀評価「Advanced+」を獲得しました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、日本支社長:Jag 山本)は、第三者テスト機関であるAV Comparativesが2011年8月に実施したオンデマンドテストにおいて、最優秀評価である「Advanced+」を獲得しました。


オーストリアの第三者テスト機関であるAV Comparatives.orgは、2011年8月に、ウイルス対策ソフトがそのスキャン機能によって、どの程度マルウェアを防御できるのかを検査し評価する「オンデマンドテスト」を実施しました。

20製品に対して同環境で、約20万種のマルウェアをサンプルに検査が行われ、その結果、「G Data インターネットセキュリティ 2012」は99.7%のマルウェアを検出し、最優秀を示す「Advanced+」の評価を得ました。


≪テスト結果≫

機関 エーブイコンパラティブス(AV Comparatives)
場所 オーストリア
実施 2011年8月
発表 2011年9月 
検体 205,447件(ワーム、バックドア/ボット、トロイの木馬、他のマルウェア)
手法 オンデマンド
検出率 99.7%(1位/20製品中)
誤検出 14件(11位/20製品中)
結果 Advanced+獲得

なお、AV Comparativesでは同時に、スキャン速度のテスト結果も公表しており、G Dataは、10.1MB/sで、11位(/20製品中)でした。


オンデマンドテストとは
ハードディスクに検体を保存しておき、それらがフルスキャンによってどれだけ検出できるかをテストする手法。各種の設定を変更せずデフォルトの状態で純粋に製品の性能比較を行うもっとも基本的なテスト。

エーブイコンパラティブス(AV Comparatives)とは
オーストリアを拠点としている国際的に権威のある独立系のウイルスソフトテスト機関です。毎年2月と8月に「ウイルス検出テスト(On-demand detection of malicious software)」の結果を発表するほか、パフォーマンステストをはじめ、多様なテストを実施しています。代表は、アンドレアス・クレメンティ(Andreas Clementi)。

ジーデータソフトウェアとは
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。 EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。その結果G Dataのセキュリティ製品群は、マルウェアやフィッシング詐欺サイトを常に高検出することに定評があり、過去5年間にわたって、第三者機関・雑誌における受賞獲得数は他社の追随を許しません。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
URL: リンク

このプレスリリースの付帯情報

AV Comparatives「Advanced+」評価

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