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アバゴ・テクノロジー、横浜市で開催される光の祭典「スマートイルミネーション横浜」に高輝度LEDを提供

アバゴ・テクノロジー株式会社 2011年10月06日 09時00分
From Digital PR Platform


アバゴ・テクノロジー株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:米山周)は、来る10月7日~9日まで象の鼻テラス(横浜市・文化観光局、スパイラル / 株式会社ワコールアートセンターによる共同運営)が主催する “公共空間における環境共創型夜景開発の試み” をテーマとしたイベント「スマートイルミネーション横浜」に協力し、省エネ高輝度ハイパワーLED「ASMT-Ax00」を機材に組み込み提供します。

「スマートイルミネーション横浜」は現代アートの国際展として2001年から3年に1度開催されているヨコハマトリエンナーレ2011の関連企画で、省エネ技術とアートでつくる「もうひとつの横浜夜景」と題して象の鼻パークを主会場に、日本大通り、山下公園、元町ショッピングストリート、横浜マリンタワーなどの横浜臨海部を巡る回遊型の会場で構成された環境共創型の夜景演出事業として開催されるものです。

アバゴのASMT-Ax00は、高輝度で1Wのハイパワーを持つ省エネタイプのLEDデバイスで、主に建築照明、小売展示照明や装飾照明アプリケーションとして利用されています。また、視野角が140度と広いため看板、チャネル文字や輪郭照明のバックライトにも適しています。今回アバゴでは「ASMT-AR00-ARS00(赤色)」「ASMT-AB00-NMP00(青色)」「ASMT-AG00-NST00(緑色)」の3種を機材にして提供します。

これらの高輝度ハイパワーLEDデバイスはスマートイルミネーション横浜において、筑波大学(逢坂卓郎研究室)と多摩美術大学(森脇裕之研究室)の大学生が企画する大学参加プロジェクトに使用されます。同プロジェクトは拠点となるZAIMビル(旧関東財務局)に加え、日本最初の近代的都市計画道路であり、同ビルから象の鼻パークへと延びる日本大通り全体を活用して展開されます。

アバゴ・テクノロジー株式会社の米山周代表取締役社長は「近年のエネルギー消費を含めた環境意識の高まりに加え、東日本大震災以降、公共空間での電力使用が見直されています。こうした市場環境の中で開催される省エネルギー型の光の祭典に当社が貢献できることを嬉しく思います。また今回のイベントでは、環境技術とアートの融合によって、単に建物を照らすだけでは無い、LED照明の新たな利用方法を発見できる場でもあり、LED照明製品の可能性を探る機会として注目しています。」と話しています。

高輝度ハイパワーLED「ASMT-Ax00」の特長は以下の通り。
 クールホワイト、ナチュラルホワイト、電球色、紺青、青、赤橙、赤など豊富なカラーをラインアップ
 高い装置信頼性と長い動作寿命を実現する低熱抵抗
 金属スラグからマザーボードへの直接伝熱
 シリコーン封止
 リフローはんだ付けプロセス対応
 耐ESD(しきい値>16kV)非ESD
 感湿性:MSL 2a

スマートイルミネーション横浜の開催概要はこちらから ⇒ リンク

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