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「In cooperation with国際原子力機関(IAEA)『2011 HICARE国際シンポジウム』を広島で開催:申込受付を9月20日から開始

広島県 2011年09月30日 17時28分
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 この「In cooperation with IAEA『2011 HICARE国際シンポジウム』」は,「放射線の人体影響:放射線被ばく者医療の国際的なネットワークの確立に向けて」をテーマに,2日間にわたり開催されます。

<開催内容>
(1) 日 時  平成23年11月23日(水・祝)12:30~17:30  [一般公開]
            11月24日(木)  8:50~15:00  [医療関係者のみ]
(2) 場 所  広島国際会議場「ヒマワリ」(広島県広島市中区中島町)
      ※ 入場無料,日英同時通訳付
(3) 内 容  
 【11月23日】
   基調講演 
     【テーマ】「IAEAの取組:科学技術で人類の基本的なニーズを満たす」
     【講 師】国際原子力機関(IAEA)事務局次長 モハマド・ダウド
   シンポジウム
    【テーマ】被ばく者医療の国際的な取組に向けて
     【パネリスト】 (社)広島県医師会長 碓井静照,
            (財)放射線影響研究所理事長 大久保利晃,福島県立医科大学教授
            安村誠司,(株)中国新聞社客員論説委員 山内雅弥,
            広島県知事 湯崎英彦          ※ 50音順
     【コメンテーター】IAEA事務局次長 モハマド・ダウド
     【コーディネーター】HICARE代表幹事 ((社)広島市医師会運営・安芸市民病院副院長) 柳田実郎
   特別講演 
     【テーマ】福島第一原子力発電所事故災害に学ぶ:緊急被ばく医療体制の現状と課題
     【講 師】広島大学救急医学教授 谷川攻一氏
 【11月24日】
   セミナー(スケジュール,講師等は,下記HICAREホームページを御覧ください。)
     <対象者> 一般,及び世界各国の放射線被ばく医療関係者
     <主 催> HICARE,広島県
     <共 催> 国際原子力機関(IAEA),(社)広島県医師会,(社)広島市医師会
     <後 援> 外務省,文部科学省,厚生労働省,経済産業省,国際協力機構(JICA),
          広島市,長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)
     <申込方法> HICARE(ハイケア)ホームページからお申込みください。
       ■一般の方
         11月23日のみ一般公開講座として参加者を募集します。
         参加希望の方は,下記HICAREホームページからお申込ください。
       ■医療関係者の方
         11月23日24日両日とも参加者を募集します。
         参加希望の方は,下記HICAREホームページからお申込ください。

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