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Google Android Market のトップストアへ/ エバンス・データの最新調査で明らかに

Google Android Marketが開発者のトップストア、そして、BlackBerryで多くの収入

2011年9月28日 サンタクルーズ カリフォルニア - エバンス・データが8月に400名の開発者に行った最新調査「アプリケーション流通調査」によると、Googleアンドロイドマーケットが、最も利用されたアップストアになった。これは商用開発者の47%で、Appleのアップストアは43%。また、アンドロイドマーケットは、多くの開発者が2年以内に支配的になるだろうという予測通りAppleのアップストアを追い抜いた。これとは別にお金の面では、ブラックベリー(現在BlackBerry App World 3.0がリリース。 AppleのApp Storeのようにアプリケーションをダウンロード(購入)できる)が、GoogleやAppleのストアよりはるかにお金になる。

エバンス・データのCEO、Janel Garvinは「市場は、AndroidかAppleがメインになる事が確実ですが、それ以外にもBlackBerryも市場の13%を占め、$100,000以上をApp Worldで生み出している。これはAndroidやAppleよりも良い条件であり、プラットフォームの成長に結びつくと思います。」と述べた。

その他のハイライト:

・可視性がApp storeに対する最も大きな不満であると37%が答えた。
・広告のない有料アプリは公益化モデルとして使われている
・アプリストアで最も見られるアプリはゲームであり、27%のシェアを持つ。21%がビジネスアプリ、20%は生産化アプリである。

エバンス・データの「アプリケーション流通調査」は、視点、利用パターン、課金モデル、流通チャネル、アップストアの今後、ポリシー、ユーザサポート、そして現在の課題や興味に関して2011年8月に、400名の商用ソフトウェア開発者に実施したものです。

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