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“SNS疲れ”を打破する相互ミニブログサービス『Arrow』、Android版アプリをリリース

株式会社Greenromp 2011年09月27日 18時00分
From PR News

株式会社Greenromp(グリーンランプ、代表取締役社長:野田 貴大)は、自社で運営する相互ミニブログサービス『Arrow(アロー)』のAndroid版アプリ(ver.1.0)をリリースした。
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■Android版アプリ リリースの背景
『Arrow』は、昨今見られる“SNS疲れ(※1)”を打破するアンチSNSサービス。サービスインから5ヶ月近くで、既に40万を超えるやり取りが行われている。
また、『Arrow』は本来、ふとした瞬間の“本音”を思いのまま吐露するサービスであるため、PC上での利用もさることながら、機動性の高い携帯電話からの利用が最も適しているとの指摘が多い。
ユーザー数の増加に伴い、開発チームにはユーザーからアプリ開発の要望が多く寄せられるようになり、この度、Androidアプリのリリースを発表することとなった。

アプリはAndroidマーケットから『Arrow』と検索することにより、ダウンロードすることが可能だ。
今回のAndroidアプリリリース後、iPhoneアプリもリリース予定で、更なる『Arrow』ユーザーの拡大・獲得を目指す。

■Greenromp代表取締役社長 野田のコメント
「サービスインのタイミングからすぐに、ユーザーからアプリの要望がとても多く、我々としても早急に対応しなければならないもののひとつでした。まずはAndroid、次はiPhoneアプリ、その後はユーザーの要望をかなえていくため、一つ一つ機能を拡充させていきたいと思っています。Arrowは、インターネットを楽しむ1人1人が、文字通り自由に言葉をやり取りできるサービスを目指して開発・改修を進めてまいります。」

■『Arrow』とは
SNSとも掲示板ともチャットとも違う、1ユーザー対全ユーザーのランダムなやり取りをするためのミニブログサイト。使い道はユーザーによって様々だが、大きく3つの特徴を持つ、全く新しいサイトである。

1. 人の目を全く気にせず “本音”を書く。
FacebookやTwitterに慣れたユーザーには意外に感じられるかもしれないが、『Arrow』では「人の目を気にせず自由にコメントをするべき」、という考えから、匿名アカウントが推奨されている。そのため、自分の立場や友人関係を気にして発言の内容を思慮する必要がない。また、他ユーザーとのやり取りも1回きりであるため、そこからつながりやしがらみが生まれることもない。

2. どんなくだらないことも、必ず誰かがコメントをつけてくれる。
Twitterで渾身の話題がスルーされた時の脱力感とは正反対に、アローではどんなコメントにも必ずレスが付く。「疲れた」や「だるい」など、一言コメントにももちろんレスが付く他、極端に言えば「あ」と書くだけでも必ず誰かが相手をしてくれる。アローは1対1のやり取りになるが、コメントしづらいものは次のユーザーへ展開(※2)されるため、膨大にいるユーザーの中の誰かが、必ずコメントをつけてくれる。

3. 怒りや愚痴、質問に加えて、何より“ありがとう”が飛び交うサイト
匿名・本音、と聞くと、殺伐とした印象が持たれるかもしれないが、アローでは「ありがとう」の声が非常に多いのが特徴的。本音を言えることで、通常のSNSでは書けない愚痴や告白が飛び交うことが多いが、本音だからこそ、見えない相手にも親近感を覚え、真摯に相手の発言を受け止めるユーザーが多い。

※1 「SNS上では友達や上司の目が気になって、書く内容が自由でなくなってしまっている」、「“タイムライン汚し”という言葉が生まれるなど、コメントの“質”に対する暗黙のプレッシャーが生まれてしまっている」、「フォロワー数、友達の数が見えることでそこに優劣にも似た比較が生まれてしまっている」など、現実世界のつながりを反映するSNSだからこそ、そこに“気疲れ”が生まれている。

※2 Arrowでは、世界共通でTaraiMawashi(たらいまわし)と呼んでいる。

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