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ビジネスマン5人に1人がゴールドカード、100人に1人がブラックカード保有【クレジットカード調査】

株式会社クレディセゾン(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏)とトレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:経沢 香保子)は、20~49歳の有職者男女500名を対象に、「クレジットカード」に関する意識調査をおこないました。本調査により、ビジネスパーソンのクレジットカードの「ランク」に対する意識や、「ゴールドカード」をはじめとするステータスカードへの興味が明らかになりました。以下、調査結果です。

■ついつい気になる他人のカード・・・8割が「会計時にカードの色をチェックしたことがある」
まず、自身が持つ「クレジットカードのタイプ」について聞くと、「一般カード」が78%、「ゴールドカード」が21%、「プラチナカード・ブラックカードなどの最上級カード」が1%という結果になりました。「一般カード」が多数派ではあるものの、ビジネスパーソンの5人に1人は「ゴールドカード」ホルダーです。
次に、「食事や買い物などの会計の場で、他の人のクレジットカードのランクをチェックしたことはありますか?」と質問したところ、82%が「ある」と回答。8割以上の人が、他人のクレジットカードのランクを気にした経験があるようです。ちなみに、チェックをしたことのある相手を複数回答で聞くと、最も多かった回答は「職場の上司・先輩」で42%。続いて、「同性の友人・知人」(28%)、「職場の同僚」(27%)、「恋人」(20%)、「異性の友人・知人」(18%)などが上位となりました。
また「他の人のクレジットカードをチェックしたことがある」と回答した人に「クレジットカードのランクによって、相手に対して持っていたイメージが変化したことはありますか?」と聞いたところ、35%と3人に1人が「ある」と回答。具体的にどのように変化したかを聞くと、「同じ年の友人が、ゴールドカードを持っていて、高収入を得ているのだなと羨ましく思った。(29歳・女性)」、「ゴールドカードを持っていた知人に貫禄を感じた。(23歳・男性)」、「飲み会で、上司がゴールドカードを渡しておごってくれた姿を、とても素敵だと思った。(27歳・女性)」などの回答があがりました。相手がゴールドカードなどのランクの高いカードを持っていると、一目置くようになる人が多いようです。

■ゴールドカードは「ステータス」の象徴!?女性の64%が「異性の魅力にも影響」
さらに、「クレジットカードのランクが最も気になる相手は誰ですか?」と聞くと、男女で回答が別れる結果に。男性については、「同性の友人・知人」(28%)、「職場の同僚」(26%)、「職場の上司・先輩」(16%)などが上位となった一方で、女性については、「恋人」(36%)が最も多い回答となりました。
そこで、女性に対象を絞り、異性との食事やデートでの会計時を想定した場合に、「相手のクレジットカードを目にすると、ランクが気になりますか?」と聞いたところ、「気になる」と回答した人は32%という結果に。また、「ゴールドカードを持っていた場合、その人の魅力に影響を与えると思いますか?」という質問には、64%と半数以上が「思う」と答えました。
また、男女両方に対して「ゴールドカードのイメージ」を聞いたところ、「経済的にゆとりがあり、社会的な信用もある、選ばれた人が使うカード。(46歳・男性)」、「お金持ちの人が持つもの。(32歳・女性)」などの回答があがりました。数年前に比べて若い人向けのゴールドカードも多数商品化され、比較的ゴールドカードが持ちやすくなったと言われている現在ですが、なおもゴールドカードには「ステータス」を感じるという人が多いようです。

■ゴールドカードのブランド選びで「決め手になるポイント」・・・1位は「カードのデザイン」
それでは、現在「一般カード」を持っている人は、どの程度「ゴールドカード」に関心があるのでしょうか。「ゴールドカード」を持っていない人に「ゴールドカードを欲しいと  思いますか?」と聞くと、73%が「思う」と回答。ゴールドカードに興味を持つ人は非常に多いことがわかりました。
また、「ゴールドカードを欲しいと思う」と回答した人に、「ゴールドカードを持つとした場合、カード選びで決め手になるポイント」を聞くと、「カードのデザイン」が43%で最も多い結果に。以下、「ポイント還元率」(33%)、「ポイントの使いやすさ」(8%)、「盗難・紛失保障」(7%)と続きました。せっかくゴールドカードを 持つのであれば、見た目のデザインにこだわりたいと考える人が多いようです。
また、「ゴールドカードを持つとした場合、どの国際ブランドを選びますか?」という質問では、「アメリカン・エキスプレス」が41%で1位になりました。

今回の調査では、多くの人が、他人のクレジットカードのランクが気になった経験があることがわかりました。さらに、「一般カード」を利用している人の多くが「ゴールドカード」への切り替えに関心があることも明らかになりました。また、「ゴールドカード」を選ぶ際には、「カードのデザイン」を重視したい人が多く、具体的なブランドとしては「アメリカン・エキスプレス」に人気が集まりました。「ゴールドカード」を持つ場合には、「ポイント」や「保障」などだけではなく、「ステータス」を感じられるかどうかが大きなポイントになると言えそうです。

■ 「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」でステータス感を手に入れる
さまざまな企業と提携し、多くのブランドに対応したクレジットカードを持つクレディセゾンが、「ゴールドカード」 への切り替えを検討している方におすすめしたいのが「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」。 従来のセゾンカードの持つ「親しみやすさ」に「高いステータス感」を加えたカードとして1997年に「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」を発行して以降、2007年に「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」を追加、2010年6月にアメリカン・エキスプレスとさらなる提携関係の強化を行い、デザインを一新、着実に会員数を伸ばしています。
高級感のあるシンプルなカードデザインは多くのユーザーの方にご好評いただいており、国内外での空港ラウンジサービス、ビジネスラウンジサービス、海外・国内旅行傷害保険などの各種サービスも充実しております。また、「セゾン」ならではの「永久不滅ポイント」も大きな特長です。カードの利用に応じて、有効期限がない永久不滅ポイントが貯まり、厳選されたアイテムと交換が可能。また、ショッピングでの利用で国内は通常の1.5倍、海外は通常の2倍のポイントが貯まります。
◇「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」の概要 リンク
◇調査結果についてはこちら リンク

■調査概要
・調査対象:20~49歳 有職者男女500名(クレジットカードを持っている方)
・調査期間:2011年8月26日~8月29日
・調査方法:インターネット


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