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契約書管理システム「Ofigo契約書管理」初のバージョンアップ

セキュリティを強化したV 1.0.1.0をリリース。「種別」、「契約」単位でもアクセス権の設定が可能に!

株式会社CIJ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:堀 信一)は、契約情報の管理に特化したシステム「Ofigo(オフィーゴ)契約書管理」のV 1.0.1.0を9月30日にリリースします。担当者変更なども一括で行うことが可能、組織変更時に発生する運用の煩わしさを軽減します。

<機能強化背景>


今回のバージョンアップでは、流通業、外食産業などの業種の方から、人事関係の契約書と店舗の不動産関係の契約書は管轄が別のため、契約書の種別でアクセス権を設定したい、というご要望が多かったことから機能強化をいたしました。


<機能強化内容>


1. アクセス権限設定範囲の拡大


■「種別」単位でも設定可能に

契約の種類やカテゴリーを表す「種別」単位で、アクセス権が設定できるようになりました。システムの利用権限とは別に、種別に対してそれぞれ閲覧可否を設定できるようになります。


■「契約」単位でも設定可能に

さらに「契約」の単位でも、アクセス権が設定できるようになりました。個別に閲覧制限が必要な「契約」に対して、閲覧可否を設定することができます。もちろん必要が無ければ、設定不要で運用することも可能です。

【想定適用事例】
チェーン展開のファミリーレストランでは、人事部が派遣社員の契約書を登録している。チェーン店の店長には自店舗の派遣社員の契約のみ閲覧ができるよう、設定されている。
また、各店舗の不動産関係の契約書については総務部が登録をしており、エリアマネージャーには自身が管轄しているエリアの契約のみ閲覧ができる。


2. 属性に関する機能追加


■属性値の一括変更

キーワードや文章中に含まれる文字(単語)について、一括して置換をすることができるようになりました。置換対象を、完全一致の属性値のみとするか、また英字の大文字小文字を区別するか、といった設定も可能です。これにより、組織名や人名などの変更により、検索キーとして影響が出るケースにも対応できます。


■属性の型の追加

属性の型として、「数字」型が追加されました。従来とあわせ、文字型、文字型(改行可)、有無(True or False)、日付型、数字型を扱うことができるようになりました。また、それぞれの型に適した検索が可能です。
例) 数字…○○以上/○○以下、 日付…○○以前/○○以後/○○~○○の期間、など

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