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ジェイサート、「スターフィールドSSL」による「名前ベースバーチャルホストSSL」を実現

ジェイサート株式会社 2011年09月21日 09時00分
From DreamNews

ジェイサート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石原 章年 以下、ジェイサート)は、世界最大の認証局である米国Go Daddy社が発行する「スターフィールドSSLサーバ証明書(以下、スターフィールドSSL)」のマルチドメイン証明書やワイルドカード証明書の活用により、1台のサーバ上の複数の「名前ベースバーチャルホスト」のSSL暗号化通信を実現できることを発表致します。

従来、バーチャルホストのSSL対応には、バーチャルホスト毎にIPアドレスを割り当て(IPベースバーチャルホスト)、それぞれのバーチャルホストに対し異なるシングルドメイン用SSLサーバ証明書を設定する必要があったため、SSLサーバ証明書が複数ドメイン分必要であるばかりか、枯渇に直面したIPv4アドレスの調達難という状況もあり、その運用には過剰なコスト負担を強いられる状況となっております。

ジェイサートが提供する「スターフィールドSSL」は、LinuxやWindows(IIS6以降)等主要ソフトウェアで稼働するサーバ上で、異なるドメイン名を持つ複数のバーチャルホストのSSL暗号化通信を、「1個」のIPアドレスにより可能にする、マルチドメイン証明書(100ドメインまで、年間8,400円/ドメインから)やワイルドカード証明書(サブドメイン無制限、年間57,750円から)をご用意しておりますので、IPv4アドレスの無用な調達が不要であり、同時にSSLサーバ証明書の費用も大幅に削減することができます。

IPv4アドレスについては、2011年2月3日グローバルでIPアドレス資源を管理しているIANA(Internet Assigned Numbers Authority)の「中央在庫」が枯渇し、今後は世界5地域の地域インターネットレジストリ(RIR)に残っている在庫も2012年までに完全に枯渇するものと想定されており、他方、次世代のIPv6アドレスへの完全移行には10年を超える長い時間を要するとの観測があります。

これに照らせば、「スターフィールドSSL」のマルチドメイン証明書やワイルドカード証明書を活用した「名前ベースバーチャルホストSSL」は、バーチャルホストで複数のWebサイトを運用しているお客様に、「IPv4アドレスの枯渇問題」に対する有効な手立てをご提供できるものと考えております。




【Go Daddy Group, Inc. 会社概要】
代表  : CEO & Founder Bob Parsons
本社  : 米国アリゾナ州スコッツデール
年商  : 850億円(2010年実績)
URL   : リンク
事業概要:
1.ドメインレジストラ事業(世界最大4,800万ドメイン)
2.ホスティング事業(世界最大500万アカウント)
3.SSL証明書事業(世界最大 60万ライセンス シェア30%)

【ジェイサート株式会社 会社概要】
代表 : 代表取締役 石原 章年
本社 : 〒102-0082 東京都千代田区一番町4番22号 プレイアデ一番町6階
資本金: 7,600万円
URL  : リンク

【お問い合わせ先】
ジェイサート株式会社
広報担当:info@jcert.co.jp 03-3234-0241

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