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SAS Institute Japan、分析プラットフォームの最新版「SAS(R) 9.3」を提供開始

SAS Institute Japan、分析プラットフォームの最新版「SAS(R) 9.3」を提供開始
~先進のテクノロジー基盤により“ビッグデータ”をスピーディに分析し、迅速な課題解決を実現~

SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、SASソフトウェアのテクノロジー基盤である分析プラットフォームの最新版「SAS(R) 9.3」を国内で提供開始したと発表しました。SASプラットフォームは、国内1,500社、2,300サイト以上、世界50,000サイト以上で採用されており、常に、最も先進的なアナリティクス機能と高い柔軟性を提供しています。最新版であるSAS 9.3は、“ビッグデータ”と呼ばれる膨大かつ増加し続けるデータの分析機能を強化し、企業のより迅速かつより優れた意思決定を実現します。

ソーシャルメディア、モバイル、電子メール、計測機器からのデータ、証券データ、金融取引などから、発生するデータの量と種類は増加の一途をたどっています。小売業における何千もの商品の価格最適化や、病院での最適な治療法の選択、政府機関による不正対策などのさまざまな分野において、SAS 9.3の“ビッグ・アナリティクス”でビッグデータを迅速に分析することで、企業の課題解決を支援します。

さらに、2011年中に提供開始予定のSAS 9.3対応レポーティング・ソリューションは、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスに対応した、洗練されたユーザー・インターフェイスを備えています。これにより、ビッグデータの分析から導き出された洞察を、意思決定者のニーズにより適した形で、グラフィカルかつダイナミックに提供することが可能となります。

SAS 9.3では、あらゆるビジネス上のトランザクション、ソーシャルメディア、位置情報、マルチメディアなどから発生する膨大な量の構造化および非構造化データを処理することが可能です。また、大量データの処理機能が強化されたことで、サンプリングに頼らず保有するすべてのデータを分析することで、従来以上に正確な分析結果を得ることが可能になります。

リアルタイムの顧客分析、顧客のクレジット・スコアリング、在庫の最適化、リアルタイムのリスク管理、不具合の予測や不正行為のモニタリングなどをはじめとする、さまざまな用途に対して、SAS 9.3は以下の機能を提供します。

SAS 9.3の特徴
・優れた拡張性 - さらなる大量データの分析が可能になりました。
・処理能力の改善 - 強化されたHigh-Performance Computing機能により、意思決定に必要な分析結果をより迅速に提供することができます。
・生産性の向上 - 分析をよりスピーディに、効率的に行うことが可能となり、ユーザーはより多くの課題に対応することができます。
・利用範囲の拡大 - 従来取り扱わなかった情報源や書式を分析やワークフローに取り込むことができ、分析プロジェクトにおけるユーザー間の協業ややり取りが容易になります。

提供開始時期
2011年9月

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の50,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万2千名、日本法人約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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