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イラストレーターの少年時代の闘病生活の思い出を描いた、絵本『ぼくはバクダン 絵ばかり描いてたあの頃』を2011年9月14日に発売

株式会社ランズ 2011年09月14日 09時00分
From DreamNews

【絵本『ぼくはバクダン 絵ばかり描いてたあの頃』概要】
絵本『ぼくはバクダン~絵ばかり描いてたあの頃~』は、イラストレーター・細野修一氏が小学生時代に送った闘病生活の思い出を綴ったものです。幾度も手術のための入院を繰り返していた修一少年は、その間好きな絵ばかりを描いていました。これは後年イラストレーターになるきっかけでもありましたが、同時に現在の闘病生活の原因をも内包するものだったのです。

著者が最初の脳内出血で倒れたのは2008年12月26日。その治療の中で子供の頃の手術が原因である肝炎が発見されたのです。この絵本のイラストレーションのほとんどは、脳内出血が再発する2009年11月27日直前の秋に、利き手ではない左手で描いたものです。自らの病の原点を見つめながら描き上げた作品からは、生きること、そのものへの思いが伝わってきます。

著者は現在も絵を描き続け、2011年9月1日(木)から10月1日(土)まで、「細野修一イラスト展 あらたなWork」がパイ焼き茶房(東京都世田谷区等々力2-18-1 電話03-3703-0415 東急大井町線尾山台駅徒歩3分)にて開催されています。

絵本『ぼくはバクダン 絵ばかり描いてたあの頃』は、七つ森書館より発売。全国有名書店、アマゾンなどでご注文いただけます。

発行   株式会社ランズ
発売   七つ森書館
発行日  2011年9月1日
発売日  2011年9月14日

【著者略歴】
細野修一
1950年 神奈川県横浜市に生まれる。
1974年 青木(旧姓)千恵子と結婚
1973年 グラフィックデザイナー、イラストレーターとして独立
圧倒的な描画力、たぐいまれなクリエイティブ力によって知られ、特に博物館などのディスプレイにおけるイラストレーションなどで高く評価されている。

主な作品 
 ・国立歴史民族博物館 第3室 東海道五十三次イラストレーション
 ・各務原航空宇宙博物館イラストレーション
 ・つくばエクスプレス浅草駅 壁面似顔絵
 など多数
主な著作
 ・絵本『跡』地底の森ミュージアム発行
 ・『先史日本を復元するシリーズ 全4巻』(岩波書店)イラストレーション

細野千恵子
1951年 群馬県太田市に生まれる
1974年 細野修一と結婚
有機農業の提携運動を始め、体にも動物にも環境にもやさしい暮らし方を追求するナチュラリスト。デザイン、イラスト、粘土クリエーターとしても活動。


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