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健康応援サイト『KENPOS(ケンポス)』サービス提供開始に関するお知らせ



住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:加藤進、以下「住友商事」)は、職域・職場における福利厚生を通じて、従業員の意識を高め、健康づくりの“キッカケと継続”を支援する、健康応援サイト『KENPOS(ケンポス)』のサービス提供を開始しました。

国内人口の長寿化・高齢化が進展する中、増大する医療費の抑制に向けた「予防医療」の取り組みが活発化しており、企業においても、従業員の健康管理促進を、生産性の向上等の経営面の成果につなげることを目指す「健康経営」が注目されつつあります。
こうした背景の下、住友商事では、ITを活用し、ジェネリック医薬品の普及促進と、「適度な運動」・「適切な食生活」・「禁煙」といった継続した健康づくりを効果的に推進する健康応援サイト『KENPOS』を開発・構築しました。2010年度に約5,000人の会員を集め実施したトライアルでは、高い参加率、健康づくり活動(一日平均歩数の増加・禁煙)の促進、ジェネリック医薬品の普及率向上に効果が確認され、2011年7月からは、住友商事健康保険組合、住商連合健康保険組合、サッポロビール健康保険組合の約5万人を対象に『KENPOS』の正式サービスを開始しております。今後は、福利厚生パッケージメニューや健診予約代行サービスを提供する事業者との業務提携等を通じて、『KENPOS』サービスのさらなる提供拡大を図ります。


■『KENPOS』によるサービス概要
1.健康づくり活動の“見える化” (※補足資料2.参照)
ウォーキング(歩数)、禁煙取組み、基礎データ(体重、BMI、体脂肪率)等をインターネット上で簡単に記録・閲覧できる環境を提供し、継続的な健康管理を支援します。
2.健康ポイント(※補足資料3.参照)
ウォーキングや禁煙、ジェネリック医薬品の使用、健康アンケートの回答など、健康づくりの取組み度合いに応じたポイントの発行機能を提供します。たまったポイントは、健康グッズ等の商品への交換のほか、各種団体への寄付等の社会貢献活動にも活用することができます。
3.健康コミュニケーション(※補足資料1.参照)
ソーシャル・ネットワーク機能(SNS)、歩数ランキング、イベント開催など、同僚と一緒に励まし合いながら健康づくりに取り組める環境を提供します。

 

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