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統合管理ソフトウェアCC2000 新バージョンV.2.2リリース

~管理対象デバイスの拡大とともに、より導入しやすいライセンス体系に一部改定~

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、分散した複数のKVMスイッチやシリアル管理デバイス、電源管理デバイスを統合し、これらのデバイスのユーザー権限、タスク、ログ等をシングルサインオンで一元管理できるソフトウェア「CC2000」の、新機能追加バージョン「CC2000 Ver.2.2」を発表いたします。
Ver.2.2では、対応ブレードサーバーや仮想化ソフトウェアを新たに追加しただけでなく、インテリジェントPDUの新製品「PN7212/PN7320」、「PN5212/PN5320」の4機種にも対応し、本来CC2000が持っている統合管理機能を更に強化いたしました。
また同時に、同じくCC2000のLS版(CC2000-LS)については、市場の要望を考慮した結果、スレーブライセンスを含めずにオプションで選択できるように変更しました。これに伴って、当該バージョンのライセンスの価格を改定いたしましたので、ここにご案内いたします。

1.CC2000新バージョン V.2.2リリースについて

追加機能
①対応ブレードサーバーの機種を追加
新バージョンのV.2.2では、新たに3種類のブレードサーバー(IBM Blade center S、Dell power Edge 1855/1955、HP C7000)が管理可能に。対応サーバーの追加により、仮想サーバーの統合管理の幅が広がります。


②インテリジェントPDU PN5212/PN5320/PN7212/PN7320に対応
先般リリースしました0UサイズのインテリジェントPDU「PN5212/PN5320」および「PN7212/PN7320」の4機種は、本バージョンのCC2000で統合管理が可能になりました。他のOver-IP製品と同様のインターフェースで効率的に管理できるといったメリットがあります。


③仮想化ソフトウェア Citrix XenServerに対応
CC2000 V.2では、Citrix XenServerにアクセスする際に専用ツールを別途起動する必要がありましたが、V.2.2ではそういったツールを起動することなく、シングルサインオン・シングルインターフェースでゲストOSに直接アクセスできます。操作ステップの削減によって、快適な操作環境がもたらされます。



2.CC2000 LS版の価格改定について


(ア)概要
市場の要望を考慮してライセンスパックの構成を見直しました結果、LS版(マスター、スレーブ各1、256ノード)の内容を下記の通り一部変更する運びとなりました。なお、これ以外のライセンスパックでは価格の変更はありません。


(イ)LS版 変更前と変更後の価格体系 (太字は変更箇所)
変更前
製品型番    ノード数  マスター  スレーブ  標準小売価格
CC2000-LS   256    1      1     1,260,000円 (税抜1,200,000円)
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変更後
製品型番    ノード数  マスター  スレーブ  標準小売価格
CC2000-LS   256    1      なし    945,000円 (税抜900,000円)

追加スレーブ
CCS1        -      -       1    315,000円 (税抜300,000円)
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※CC2000を新規で導入される場合は、上記の「CC2000ライセンスパック」の購入後、Ver.2.2を弊社サイトよりダウンロードおよびアップグレードすることで、最新の機能がご利用いただけます。
※CC2000 Ver.1またはVer.2を既にお持ちの方は、Ver.2.2に無償でアップグレードできます。

このプレスリリースの付帯情報

CC2000

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用語解説

ATENとは
ATEN International Co,. Ltd.は台湾に本社を置き、北米、欧州、アジア各国の複数の拠点でワールドワイドにビジネスを展開しているKVMスイッチメーカーです。主要製品であるKVMスイッチをはじめとし、映像関連製品、USB関連製品、各種インターフェースコンバータ等、コンピューター・サーバー周辺装置の開発、製造、販売を一貫した自社体制で行っています。SOHO~ミドルレンジのATENブランドKVMスイッチは世界トップクラスのシェアを誇り、ハイエンドブランドALTUSENシリーズは各国を代表する企業、公共/教育機関において数多く採用されています。


ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。日本のユーザーニーズにあったサービスを提供することで、KVMスイッチ市場の更なる拡大を目指します。

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