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iPad・iPhone用3D住宅ビューアアプリをリニューアル、閲覧制限機能を追加

メガソフト株式会社(大阪府吹田市、代表取締役:井町良明)は、iPadやiPhoneで3Dの住宅モデルを表示できるビューアアプリ「3D家ビューア」をリニューアルし、特定の閲覧者だけに3Dモデルを表示できる閲覧制限に対応するなど機能強化した「3Dプレイスビューア」の提供を開始しました。

対応OS:iPhone OS 3.1.3以上 iOS4対応
対応機種:iPhone 3G/3GS/4/iPad/iPad2/iPod touch
公開日:2011年9月1日(火)
価格:無料

■閲覧者制限機能対応、3Dモデル展開速度短縮など、内部プログラムを一新

昨年7月に提供を開始して以来、多くの方に好評をいただいている3D住宅モデル閲覧アプリ「3D家ビューア」をこのたびリニューアルし、閲覧者を限定できる新サービス「3Dプレイス プロエリア」への対応、アルゴリズムの見直しによる3Dモデル展開速度の高速化など、使い勝手を向上した「3Dプレイスビューア」として公開しました。

今回のリニューアルは「お客様に見せるときにもっとすばやく3Dモデルを表示させたい」「プライバシーの問題もあるのでお客様以外には見られたくない」といった、3D家ビューアユーザーからの要望を取り入れたもので、これにより3Dプレイスビューアは住宅・建築プレゼンテーションシステムとして本格的に業務で利用いただけるものになります。

今回のリニューアルに合わせて、表示用3Dモデルを作成できるPCソフトも拡充し、従来の「3DマイホームデザイナーPRO7」に加えて、「3DオフィスデザイナーPRO3」、「インテリアデザイナーNeo」も追加され、住宅はもとより、室内デザインやオフィスレイアウトなどの3Dモデルも表示できるようになりました。

■3Dプレイスビューアの主な機能
3Dデータの拡大/縮小・回転・移動
外観パース、鳥瞰パース、室内のウォークスルー
表示したい3Dデータの「登録者」「データ名」検索
データ作成時に登録された視点で表示
メールやWebページに設定されたアクセスコードからワンタッチで表示

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3DプレイスビューアiPad操作画面

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