logo

SL ジャパン、Microsoft .NET ベース SL-GMS 製品の新しいエディションで、64 bit ネイティブ Windows にフル対応 〜 最も高度な新世代の監視制御システム開発を支援

株式会社 SL ジャパン 2011年09月07日 11時00分
From ValuePress!

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン(リンク 所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人)は、64 bit ネイティブ Windows をフルサポートする SL-GMS Developer for .NET ならびに SL-GMS Custom Editor for .NET 製品の新しいエディションを、今月末に一般リリースします。この新しいエディションによって、SL-GMS ユーザは 64 bit Windows OS をフル活用し、最も高度な新世代の監視制御システムを開発して運用することができます。

SL-GMS Developer ならびに Custom Editor for .NET 製品は、Visual Studio を使った Microsoft .NET フレームワークにおけるコンテンツリッチで高速な画面の迅速な開発と保守に特化して設計されたもので、リアルタイム・アプリケーションのダイナミック GUI と固有のカスタム・エディタの開発を専門とするツールです。Microsoft .NET をベースにした監視制御システムの最短市場投入を強力にサポートし、プロセス制御、エネルギー、鉄道・空港設備監視などの分野で、DCS(分散制御システム)/SCADA 製品やソリューションに組み込まれて再販されています。

これまでの SL-GMS Developer ならびに Custom Editor for .NET 製品エディションにおいても、32 bit 互換モードの 64 bit Windows をサポートしてきましたが、今回の新しいエディションで、さらに完全な 64 bit モードをサポートします。64 bit ライブラリに完全対応した SL-GMS により、ユーザはより多くのメモリとより大きなファイルにアクセスして大量のデータをさらに高速に処理できるため、性能条件が極めて高い監視制御システムのパフォーマンスを劇的に強化するこが可能になります。

さらに、32 bit 版 SL-GMS で開発した動的属性を持ったグラフィカル・モデルならびエンドユーザ顧客向けのカスタム・エディタは、64 bit 版 SL-GMS と上位互換性が維持されているため、SL-GMS を組み込み再販してきた OEM ならびに VAR 企業は、64 bit ネイティブ・アプリケーションの速さを活かした新世代の監視制御システムへスムーズに移行できます。

SL ジャパンでは、来週9月16日(金)に東京・青山で開催するセミナ 「Microsoft .NET による Web 運用の監視・制御アプリケーションと専用エディタの構築 〜 最短の市場投入時間と画面開発・保守コスト削減を実現する、開発技法と実例」 において、今回の 64 bit ネイティブ Windows に対応した新しいエディション製品を使ってデモンストレーションいたします:
リンク

■ SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について リンク
1983 年以来、25 年以上にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなビジネス/オペレーションのアクティビティ監視(BAM)、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 104,000、国内 9,000 以上がライセンスされています。株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。

■ SL-GMS Developer for .NET 製品について ■
リンク

※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。

■ お問い合わせ先 ■
株式会社 SL ジャパン 広報担当 publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-8-5 アーバンプレム南青山3階

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。