logo

【レポート販売】「12 HDD・関連市場の将来展望」を販売開始

~業界再編及び応用分野の拡大が進むHDD・SSD市場~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「12 HDD・関連市場の将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ:http://www.cross-shop.jp/products/detail.php?product_id=655

報報道関係者各位

平成23年9月7日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「12 HDD・関連市場の将来展望」を販売開始

 ~業界再編及び応用分野の拡大が進むHDD・SSD市場~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「12 HDD・関連市場の将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ:リンク


■■ 資料概要 ■■

ハードディスクドライブ(HDD)は、主に先進国では買い替え、新興国では新規需要が旺盛なノートパソコン向けが好調なことで、市場は堅調に推移している。
 従来、カーナビやポータブルAV機器への搭載が主流であったHDDは、BDレコーダや薄型テレビへの内蔵も増加するなど、用途が拡大している。また、記録容量や密度を向上させた新製品の開発も活発化する見通しである。
 その一方で、HDDメーカーの寡占化が進んでいる。日系HDDメーカーの日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は、米国ウエスタンデジタルへHDD事業の売却を発表、2011年中に完了する予定である。
 さらに、韓国サムスン電子はHDD事業の赤字が続いたことで、同年内に米国シーゲイト・テクノロジーへ譲渡する。これにより、HDDメーカーは東芝を含め3社に集約される。2011年度のHDD世界市場は、出荷台数ベースで6億9千万台(前年度比5.3%増)と予測した。
 東日本大震災が発生し、HDD関連部品の生産拠点が一部被災した影響により、伸長率は若干鈍化するとみられる。


■■ 資料目次 ■■

1.HDD世界市場の現状と将来展望
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1.HDD世界市場の動向と展望
 (1)HDD世界市場規模と動向
 (2)HDD世界出荷台数推移予測(~2017年度・合計)
 (3)メーカー別出荷台数世界シェア予測
 2.HDD世界市場規模推移予測
 (1.8インチ型以下/2.5インチ型/3.5インチ型世界出荷台数推移予測(~2017年度)/
 メーカー別・インチ別シェア予測
 3.メーカー別HDD世界出荷台数推移予測(2009~2014年度)
 (HDD全体/1.8以下/2.5/3.5インチ型)
 4.主要HDDメーカーの動向と戦略
 (ウエスタン・デジタル(米国)/サムスン電子(韓国)/シーゲイト・テクノロジー(米国)東芝/日立グローバルストレージテクノロジーズ)

2.HDメディア世界市場の動向と展望
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1.HDメディア世界市場の動向と展望
 (世界出荷枚数推移予測(~17年度)/世界シェア予測)
 2.HDメディア世界市場規模推移予測(表・グラフ)
 (1)アルミ基材出荷枚数推移予測(3.5インチ)
 (2)ガラス基材出荷枚数推移予測(2.5インチ以下)
 (3)アルミHD世界出荷枚数推移予測(~2017年度)
  ・メディア/サブストレートメーカー別シェア予測
 (4)ガラスHD世界出荷枚数推移予測(~2017年度)
  ・メディア/サブストレートメーカー別シェア予測
 3.インチ別HDメディア世界出荷枚数推移予測(~2017年度)/インチ別シェア予測
 4.メーカー別HD世界出荷枚数推移予測(2009~2014年度)
  (全体/1.8以下/2.5/3.5インチ/シェア予測)
 5.HDメディア関連企業の動向と戦略
 (1)主要アルミHD関連企業の動向と戦略
  (神戸製鋼所/昭和電工/東洋鋼鈑/富士電機(富士電機デバイステクノロジー)/古河電気工業)
 (2)主要ガラスHD関連企業の動向と戦略
 (旭硝子/オハラ/コニカミノルタオプト/シチズンセイミツ/HOYA)

3.SSD市場の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (1)SSD世界市場推移予測(~17年度(金額・数量))/シェア予測
 (2)SSD関連メーカーの動向と戦略
  (インテル(米国)/サムスン電子(韓国)/サンディスク(米国)/TDK/東芝/
日立グローバルストレージテクノロジーズ)
 (3)NAND型フラッシュメモリー世界市場の動向(金額)
  (世界市場推移予測(~2017年度)/世界シェア/用途別比率)

4.HDD関連部材及び有力企業の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1.磁気ヘッド世界市場規模推移予測(表・グラフ)
 (世界出荷数量推移予測(~2017年度)/ メーカー別世界数量シェア予測/
GMR・TMRヘッド市場長期推移予測)
 2.磁気ヘッド関連企業の動向と戦略
 (TDK/日立グローバルストレージテクノロジーズ)
 3.HDD用モータ世界市場規模推移予測(表・グラフ)
 (世界出荷数量推移予測(~2017年度) /世界シェア予測)
 4.インチ別HDD用モータ世界出荷数量推移予測(~2017年度)
 5.メーカー別HDD用モータ世界出荷数量推移予測
 (1.8以下/2.5/3.5各インチ型(シェア含む))
 6.HDD用モータメーカーの動向と戦略
 (アルファナテクノロジー/日本電産/パナソニック ヘルスケア(パナソニック四国エレクトロニクス)/ミネベア)
 7.HDD用サスペンションメーカーの動向と戦略
 (サンコール/TDK(マグネコンプ・プレシジョン・テクノロジー)/日本発条)
 8.HDD用サスペンション世界出荷数量推移予測(~2017年度)/シェア予測
 9.HDD用フレキシブルプリント基板メーカーの動向と戦略
 (NOK(日本メクトロン/日東電工/フジクラ)
 10.フレキシブルプリント基板(FPC)市場予測
 (世界市場全体/HDD用世界市場/メーカー別HDD用FPC世界シェア予測(金額ベース))
 11.HDD用研磨材(潤滑剤等含む)関連企業の動向と戦略
 (倉元製作所/昭和電工/日本ミクロコーティング/MORESCO)
 ・HDD用研磨材メーカーシェア
 12.HDD関連部材・技術有力企業の動向と戦略
 (アルバック/旭硝子/日立ハイテクノロジーズ/フルヤ金属/リンテック・他)
 13.主要研究機関によるHDD関連技術開発の動向
  (九州大学/京都大学/東京大学/東北大学・他)


5.HDD関連市場の動向と展望
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1.HDD関連分野の市場概況
 ・用途別世界市場長期推移予測/シェア
 2.パソコン市場推移予測/シェア
 3.薄型テレビ市場推移予測/シェア
 ・3Dテレビ市場の動向と展望
 4.ブルーレイ・DVDレコーダー市場の動向/シェア
 5.据置型ゲーム機市場の動向/シェア
 6.ビデオカメラ市場の動向/シェア
 7.カーナビゲーション市場の動向/シェア
 8.サーバ市場の動向/シェア
 9.ストレージシステム市場概況/シェア
 10.HDD搭載関連企業の動向と戦略
 (アルパイン/クラリオン/シャープ/ソニー/東芝/日本電気/パイオニア/パナソニック・他)
 11.外付けHDD関連企業の動向と戦略
 (日立グローバルストレージテクノロジーズ/日立マクセル/三菱化学メディア)

《参考》iVDR規格概要・動向と展望


■■ 概要 ■■

商 品 名:12 HDD・関連市場の将来展望
発 刊 日:2011年9月2日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5/200ページ
価   格:
■製本
  69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■CD-ROM
  69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■製本+CD-ROM
  99,750円(本体価格95,000円+消費税4,750円)
※各別途送料500円

詳細ページ:リンク


【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。

【お支払い方法】
法人様・・銀行振込みの後払いとなります。
商品と同封、または別送にて請求書と納品書をお送りいたしますので、振込み期日までに指定口座へお振込みください。

個人様・・銀行振込みの前払いとなります。
お申し込み後に請求書をお送りいたします。
ご入金が確認されましてから、商品を発送いたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
Cross Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-5565-5458
Mail:cs-info@cross-m.co.jp
Facebook:リンク
twitter:リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。