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デジタルハリウッド、TOKYO FM主催『MULTIMEDIA CONTENTS AWARDS 2011』~デジタル時代のコンテンツクリエイターを発掘・育成を目指す~



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社と株式会社エフエム東京は、昨年に続き、デジタル時代のコンテンツクリエイターを発掘・育成することを目的としたコンテスト、「MULTIMEDIA CONTENTS AWARDS 2011」を開催いたします。

 ●告知サイト:リンク

 アナログTVの電波跡地で2013年から開始予定のマルチメディア放送。
 この新しく始まる放送は、TVでもラジオでもない、デジタル技術の特徴を最大限に活かしたサービスが期待される放送です。

 マルチメディア放送は、放送波を伝送路としての利用も可能です。
 簡単に言うと、インターネットのような活用が可能です。
 様々なデータが放送波に乗って、一斉同報できます。
 しかし、上りがないため、ユーザーは自分からアクションを起こしてデータは取りに行くことはできません。放送波が優れているのは、その放送波が受信できるユーザーには、同じ情報を一斉に送り届けることができることです。
 またインターネットと同じで、データを受信端末に蓄積も可能です。
 この放送波の特徴を活かした企画・作品を募集します。
 上り機能を活かしたインターネットとの連動企画でもOKです。
 TOKYO FMとデジタルハリウッドは、次世代の放送を担う、今までにない表現手法や番組企画をクリエイトしてくれる才能を募集します。

 今回のコンテストは、次の2部門の募集を行います。

1:カーナビ部門
 <企画書募集(企画書のみで応募可能)>
 カーナビにこんな機能があったら、ドライブや旅行がもっと楽しくなる企画を募集

2:デジタルサイネージ部門
 <映像作品募集>
 サイネージが設置してある場所を想定し、どのような映像を流せば、
 電子看板としての役目とその場所にマッチするかを考慮した映像作品を募集



■応募期間 
2011年9月1日(木)~2011年10月31日(月)消印有効

■参加資格
年齢・性別・国籍不問
プロ・アマ不問
応募者は応募作品の著作権を有すること
(作品中の使用楽曲は、自作または著作権フリー) 
複数作品応募可能

■著作権の扱い
受賞企画・作品に関してのみ、ビジネスに繋がる場合の権利関係については、
受賞後、TOKYO FMとの協議となります

■応募方法
当ホームページにてダウンロードした応募用紙に必要事項を記入
応募用紙:リンク

カーナビ部門は、プレゼンテーション資料1部(紙媒体)と、その資料をPDF化
したデータをCD-Rに納め、応募用紙とともに事務局に送付。
デジタルサイネージ部門は、DVD-R及びCD-Rに作品を納め応募用紙とともに
事務局に送付。
※データ形式の場合 
Windows Media PlayerおよびApple Quick Timeで再生可能なもの。
または、DVD Videoフォーマットとし、NTSC方式でご提出ください 
※メディア形式の場合 
DVD-R及びCD-Rとし、WindowsXP又はMAC OS9又はOSX上で動作確認できること
応募者は応募作品の著作権を有すること(作品中の使用楽曲は、自作または
著作権フリー) 
提出されたメディアの返却はいたしません。予めご了承お願いいたします
提出物にはすべて「作品名」「応募者氏名」を必ず明記して下さい
【送付先および問い合わせ先(マルチメディアコンテンツアワード事務局)】
〒150-0031  
東京都渋谷区桜丘町29-33#504 
有限会社ハビタス マルチメディアコンテンツアワード事務局 
TEL: 03-5489-7778 MAIL: mmcawards2011@habitus.co.jp

■応募内容 詳細
応募に関する規約:リンク

1:カーナビ部門
企画書のみで応募可能!!
TOKYO FMとデジタルハリウッドは、未来の放送サービスプランナーからの
企画を募集します。
マルチメディア放送の概要資料を参照のうえ、新しい放送であるマルチメ
ディア放送を利用した、新しいカーナビサービス企画で、カーナビにこんな
機能があったら、もっとドライブや旅行が楽しくなる企画をお考え下さい。
今までにない斬新な企画を期待しています。
マルチメディア放送は、映像・音声以外に、データも受信端末(カーナビ)に
送ることができます。例えば、カーナビのGPS(位置情報)と連動して、今い
る場所近辺のレストランのクーポンを送ったり、有料駐車場の空き情報と駐
車料金の比較データを送ったり。
企画書の必須事項は、マルチメディア放送波を利用したサービス企画である
こと。
ちょっとぐらい技術的に無理かなと思うようなものでも構いません。その発
想が放送の未来を変えるかもしれません。
企画書の書式は自由です。
※応募作品フォーマット
プレゼンテーションソフトの種類は問いませんが、データをPDF化し、CD-R
に納めて提出してください。またデータだけでなく、資料を印刷したもの
(1部)も提出してください。
また企画のコンセプトを1ページにまとめたものも最後のページに付けてく
ださい(図や写真などの使用可)。

2:デジタルサイネージ部門
映像作品募集!!
TOKYO FMとデジタルハリウッドは、昨今広告媒体としてその価値を高めてい
るデジタルサイネージに、マルチメディア放送波で様々なデータを送り、
もっとデジタルサイネージの媒体価値を高めようという構想を抱いています。
街を歩くと、今やいたるところに電子看板(デジタルサイネージ)があります。
大きな街頭ビジョン、商品の表示がデジタルディスプレイになっている自動
販売機、居酒屋の注文を行うデジタル端末、駅にあるタッチパネル式の道案
内等…。
このようなデジタルサイネージに、平常時どのような映像が流れていれば、
楽しいでしょうか?デジタルサイネージが設置してある場所を想定し、どの
ような映像を流せば、楽しい電子看板になるかを考慮した映像作品を募集し
ます。その映像が、意図的に何かの広告になっていてもOKです。
例えば、秋葉原に設置してあるデジタルサイネージを想定し、サイバーシ
ティを意識した近未来的な抽象映像や、ラーメン街に設置してあるデジタル
サイネージを想定し、ラーメンのしずる感満載の映像など。
作品に音楽が必要な方は、自分が著作権を保有しているものか、著作権フ
リーのものでお願いします。作品の長さは5分程度とします。
※応募作品フォーマット
DVD-R及びCD-Rに作品を納めて、提出して下さい。
[データ形式の場合]
Windows Media PlayerおよびApple Quick Timeで再生可能なもの。
または、DVD Videoフォーマットとし、NTSC方式でご提出ください。
[メディア形式の場合]
DVD-R及びCD-Rとし、WindowsXP又はMAC OS9又はOSX上で動作確認できること
 
■賞
最優秀賞(1作品)賞金30万円+記念品
協賛企業賞
 
■審査員
 黒坂 修(エフエム東京 常務取締役)
 中村伊知哉(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)
 杉山知之(デジタルハリウッド 学長)
 ※審査員は7名の予定です。まだ掲載していない審査員は決定次第、
  発表させて頂きます。

■アワード告知サイト 
リンク


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。