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初の東西対決!女子大生対抗「葉酸たまご甲子園」は、「大妻女子大学」チームが総合優勝!!

一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会 2011年09月06日 14時58分
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 一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会(京都市西京区 会長:大井静雄)では、元気な赤ちゃんを産むために大切な栄養素「葉酸」の役割を多くの女性に知っていただこうと、栄養学を学ぶ女子大生が葉酸たまご料理を競う「葉酸たまご甲子園」を、渋谷ベターホームにて9月5日に開催しました。第3回目となる今年は、会場を関西から関東に移し、大会3連覇を狙う奈良女子大学と、関東の女子大7チームが葉酸レシピを競い合いました。

 胎児の脳や脊椎(中枢神経)の発達に欠かせない「葉酸」は、日常の食生活では不足しているのが現状です。「葉酸たまご甲子園」は、効率よく手軽に葉酸がとれる「葉酸たまご」を使ったコンテストで、元気な赤ちゃんを産む体づくりの大切さを学んでもらおうというものです。コンテストは、妊婦1日/推奨葉酸摂取量=480μg(マイクログラム)以上に貢献できる料理を、奈良女子大学、お茶の水女子大学、大妻女子大学、日本女子大学、東京家政大学、聖徳大学6大学8チーム(合計:23名)が競い、葉酸含有量・アイデア・インパクト・手軽度(料理のしやすさ)および味などを総合審査しました。

 また、今年は、東日本大震災で被災された妊婦さんの中で、いまだ缶詰が中心で、野菜・卵など新鮮なものが不足している方がいる現状を受け、当コンテストで入賞したレシピと葉酸たまごを、東京都助産師会が主催する「東京里帰りプロジェクト※1」を通じて無償提供させていただくことも、開催主旨の一環として行っています。

※1被災された妊婦さんが安全な環境で出産できるよう、東京25ヶ所の助産院が妊婦を受け入れるプロジェクト リンク


 優勝は、手が掛かるイメージのある和食を手軽に作れるように工夫し、美味しさだけでなく見た目にもこだわった大妻女子大学の「妻っ娘☆」チームが、審査員全員一致で獲得しました。準優勝は、妊婦さんに優しそうな洋風ランチプレートを提案したお茶の水女子大学「Ms.chakos」チーム。また今回は、各チームともにレベルが高く、得点に甲乙がつけづらかったことから、急遽「審査員長特別賞」を追加。日本女子大学の「NOKN」チームが、お野菜たっぷりのイタリア料理で見事勝ち取りました。優勝した大妻女子大学「妻っ娘☆」チームは、今回総合優勝したことについて「今日のイベントに備えて、レシピの試行錯誤を積み重ねてきて、今日の料理は考えていた理想形に忠実なものが作れたと思います。ほかのチームの皆さんの料理もとても美味しかったので、その中で優勝できたことは最高の喜びです!」とコメントしています。また、主催者会長の大井静雄は、「妊婦さんの栄養状態が戦後最悪の水準になっている状況を踏まえ、妊婦さんの栄養についてしっかり考えることは、元気な赤ちゃんが育つ環境を整えることであり、日本の明るい未来を考えることになります。本コンテストを通じて、葉酸の大切さがもっと認知・理解されていくことを切実に願っています。」と語り、今後の展開については、全国大会まで視野に入れていきたいと熱く話していました。

◆審査員:◇大井静雄(ローリエット・インターナショナル・ユニバーシティーズアジア代表学長・聖トマス大学教授、葉酸と母子の健康を考える会会長)◇堀江雅子(ベターホーム講師) ◇森千鶴子(株式会社明治 広報部) ◇高橋美樹(森下仁丹株式会社 リテール事業部) ◇沖倉保広(フー ド・アクション・ニッポン推進本部事務局 プロデューサー)
◆主催:一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会
◆後援:JA全農たまご株式会社、株式会社ファーマフーズ、森下仁丹株式会社、株式会社明治、フード・アクション・ニッポン推進本部

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