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中国進出企業のニーズを受け「見える化エンジン」、中国ソーシャルメディアの収集も可能に

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(代表取締役:三室克哉、以下、プラスアルファ)は、自社が開発・販売をしているSaaS型テキストマイニング「見える化エンジン」中国語版において、新たに中国市場におけるソーシャルメディアの収集とモニタリングを可能とした「中国ソーシャルメデャア収集機能」の提供ならびに、それを支援する分析サービスを本日より開始しました。先行して大手メーカーとの実証・実験を通し、日本市場で企業が実施しているソーシャルメディア分析と同等レベルでの活用が可能であることが確認できたことで、このたび正式にサービス化しました。中国のネット人口は4億8,500万人(※1)とも言われており、同国では、TwitterやFacebookが規制により
閲覧が不可能な為、独自のソーシャルメディアが進化しています。中でも、SNSサイト「新浪微博(シナウェイボー)」が活発で、利用ユーザは1億4,000万人(※2)と言われています。今回の列車事故においても、ソーシャルメディアにて中国国民が多数の意見を発信し、大きな影響力を持っていることを示しました。
このような中で、中国市場に進出している企業にとって、自社商品への評判をモニタリングすることは、風評、リスク管理の観点で必須になりつつあります。また、営業戦略上も、商品の評判を把握することは、中国市場に合わせた商品改善、プロモーション展開の上で重要な情報源になります。
※1 2011年6月末、中国インターネット情報センター(CNNIC)調べ
※2 2011年4月末、「新浪微博」運営企業「新浪」調べ


プラスアルファでは、現在、最も市場に影響のある中国最大のSNSサイト「新浪微博」より、商品名や企業名、気になるキーワードでリアルタイムに中国市場のつぶやきを収集、把握できるようにしました。収集したつぶやきは、中国語テキストマイニングで即時に”見える化”され、よく発言されている話題のランキングのほか、ポジティブ・ネガティブの集計を自動的に行います。また、北京や上海、広州など、地域ごとに商品・サービス展開をしている企業のニーズにこたえるため、つぶやきをエリア別で分析できるようにしました。SNSサイト「新浪微博」の収集においては、グローバル規模でのソーシャルメディアの収集力で定評のあるデータセクション株式会社と提携することで実現しました.

「見える化エンジン中国語版」は月額13万円~利用可能で、「新浪微博」の収集には、別途、初期費50万円、月額10万円~で、「中国ソーシャルメディア収集機能オプション」を追加することで利用できます。また、「見える化エンジン中国語版」を利用する企業に対して、より円滑な活用を支援するために、プラスアルファの専任の中国人スタッフが分析作業やレポート作成を支援する「分析支援サービス」も合わせて提供します。今後、中国に進出しているメーカー、サービス業を始め、広告代理店、テレマエージェンシーなど1年間で50社への導入を目指していきます。また、収集できるサイトも順次拡張していく見通しです。


【ニュースリリース、製品に関するお問い合わせ先】
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 見える化イノベーション推進部 担当:鈴村、飯田
TEL:03-5848-7320 E-mail:info@pa-consul.co.jp 



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