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G Dataが第三者機関テストで「軽快さ」を実証

「AV-Comparatives」のパフォーマンステストで「Advanced」を獲得

第三者機関「AV-Comparatives」のパフォーマンステストで、「G Data インターネットセキュリティ 2012」は、「Advanced」を獲得し、「軽快さ」を実証しました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、日本支社長:Jag 山本)は、第三者テスト機関であるAV-Comparatives.orgが毎年8月に発表しているインターネットセキュリティソフトのパフォーマンステストにおいて、「Advanced」という高い評価を受けました。


オーストリアの第三者テスト機関であるAV-Comparatives.orgは、2011年6月に、インターネットセキュリティ製品がパソコンにインストールされ常駐している状態で、どのくらい動作に影響を及ぼしているのかを調べ数値化した「パフォーマンステスト」を実施し、2011年8月にその結果を発表しました。

G Dataの主力製品である「G Data インターネットセキュリティ 2012」は、パソコンに導入しても動作が軽快であることを示す評価「Advanced」を獲得しました。

AV-Comparatives.orgによるパフォーマンステストは、以下の項目からなります。

・ファイルコピー
・ファイルの圧縮/解凍
・音声ファイルと動画ファイルのフォーマット変換
・アプリケーションのインストール/アンインストール
・アプリケーション(ワード/PDF)の起動
・ベンチマークツールによるテスト

G Dataは、特に、ファイルコピーやアプリケーションの起動において「高い快速性(very fast)」を記録し、他の項目についても大半が「快速(fast)」を記録しました。

山本 Jag(G Data Software日本支社長)からのコメント
「弊社製品は、2つのエンジンを積んでおり、ウイルス検出率が高いのが特徴ですが、同時に、軽快に動作できるように、さまざま改良を行ってきました。特に、今回のテスト結果では、コマーシャルやバナー広告などで「軽快」を強くアピールしていた他社製品と同じ認証レベル「Advanced」を獲得したことで、弊社製品の「軽さ」も実証されたと思います。これからも、さらなる製品の品質向上を目指して、努力を重ねてまいる次第です。」



AV-Comparativesとは
オーストリアを拠点としている国際的に権威のある独立系のウイルスソフトテスト機関です。毎年2月と8月に「ウイルス検出テスト(On-demand detection of malicious software)」の結果を発表するほか、パフォーマンステストをはじめ、多様なテストを実施しています。代表は、アンドレアス・クレメンティ(Andreas Clementi)。

ジーデータソフトウェアとは
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。その結果G Dataのセキュリティ製品群は、マルウェアやフィッシング詐欺サイトを常に高検出することに定評があり、過去5年間以上にわたって、第三者機関・雑誌における受賞獲得数は他社の追随を許しません。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
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