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インターネット・アカデミーが Google 社の協力により、Google AdWords 認定講師として9月からAdWords 導入セミナーを開始。

初年度500名のセミナー参加を目標。

Web専門スクール「インターネット・アカデミー」(本社東京都新宿区、大岡和雄校長、リンク、略称IA)を運営するインターネット・ビジネス・ジャパン(本社東京都渋谷区、大西一磨社長、リンク )は、検索大手の Google 社の協力により、企業のビジネス拡大におけるWebマーケティングの必要性や AdWords 導入におけるノウハウを還元する「Google アドワーズ導入セミナー」を全国各地で開催し、インターネット・アカデミーのGoogle AdWords 認定講師がセミナーを担当する。

同社は今年3月27日、Google 社の協力により、ネット広告の作成方法やWebサイト改善など、一連のマーケティング技術を網羅した独自のカリキュラムを開発。カリキュラム名は「Google認定Webマーケティング講座」。東京を中心に、同校受講生に授業の教材として使用しながらWebマーケティング技術者を育成してきた。

一方で、地方では実践的なWebマーケティングを学習する環境が整っていないため、今回の「Google アドワーズ導入セミナー」を通じて、全国各地でWebマーケティングの人材を育成し、集客効果やWebサイトの改善によって企業の業績の底上げに貢献することを目的とする。

また、Google社は広告配信ツール「Google AdWords」の知識や実用的な活用スキルを身につけていることを世界的に証明する「Google AdWords 認定資格」を設けている。取得は法人または個人のいずれでも可能。どちらの立場でも、資格を取得すればその専門性をアピールでき、ビジネスチャンスを広げることができる。また、実践的なWebマーケティング知識における企業ニーズも高まっており、インターネット・アカデミーは全国各地で実施する「Google アドワーズ導入セミナー」や、同社で実施する「Google 認定Webマーケティング講座」を通じて「Google AdWords 認定資格」を積極的に推奨していきたい考え。

セミナーの参加費は無料で、年間30回のセミナー実施を予定。 また、本セミナーを通じて、初年度は500名の参加者を目標とする。

インターネット・アカデミーの大岡和雄校長は「インターネット広告の分野は、世界的に見ても急激に成長しています。だからこそ、実践的なノウハウを体系的なカリキュラムとして提供し、収益性の高いWebマーケティングを行える人材の育成に貢献したいと考えています」と話している。(了)

▽インターネット・アカデミーについて
インターネット・アカデミーは日本初のWeb専門スクールとして1995年9月に誕生、現在東京新宿に本校、同渋谷に渋谷校の2校がある。Webを実務として制作できるところまでを徹底指導するのが特長。これまで開校以来16年間で述べ2万人の生徒が受講、卒業した。母体がWeb制作会社であることやグループ会社にWeb専門人材サービス会社があることなど、Webに特化したスクールビジネスを展開中。現在スクール業界で唯一のW3Cメンバーでもある。同社(グループ全体)の従業員70人で、23年度グループ売上予想は15億円。

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