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AMD、Rory P. Readを社長兼CEOに指名

AMD 2011年08月29日 14時46分
From JCN Newswire

Sunnyvale, California, Aug 29, 2011 - ( JCN Newswire ) - AMD (NYSE: AMD)は、取締役会が本日付で、Rory P. Read (49)をAMDの社長兼最高経営責任者に指名したことを発表しました。Readは取締役にも任命されました。

Readは、AMDの入社前にLenovo Group, Ltd.に在籍しており、最終役職は社長兼最高執行責任者で、その職責は、会社の成長戦略の開発と実装を監督しながら、日々のグローバル業務を指揮することでした。

「Roryは、利益率の高い成長を推進してきたすばらしい実績のあるリーダーです。」と、AMD取締役会長のBruce Claflinは述べました。「彼は、AMDの世界トップクラスの半導体設計会社への進化を促進するのにふさわしい人材です。Lenovoの社長兼COOとして彼は、市場シェアを伸ばし、収益性を拡大しながら、ダイナミックな新市場へLenovoを進出させました。彼の堅実な戦略的思考と、身に備わったお客様指向により、お客様の声はAMD社内で強く響くことでしょう。

Lenovoの南北アメリカグループを管理していた時期に、Readは、売上高と市場シェアの2桁成長を推進し、営業損失を無くし、一貫した収益を上げました。彼は2009年に社長兼COOに抜擢され、Lenovoを世界でももっとも速く成長する大手PCメーカーへと変革する支援をし、今までで最高の市場シェアを達成しました。Lenovo以前にはReadはIBMに23年間勤務し、さまざまな管理職を務めました。

「AMDの歴史上重要なこの時期に、AMDに入社できることを光栄に感じています。AMDは、真のイノベータであり、PCエコシステム内外に次の大きな何かを提供して、業界の進歩をリードするユニークな立場にあります。」とReadは述べました。「AMDは、堅調な伸びを続けており、非常に差別化された製品と、堅固な財務基盤、そして情熱を持ち献身的な従業員の下で、収益を上げ続け、シェアを拡大する機会があります。AMDの従業員となり、会社のためだけでなく、全世界の業界やお客様のために、歴史に新たな1ページを加えていくことを楽しみにしています。」

1月から暫定的に最高経営責任者を務めていたThomas Seifertは、最高財務責任者兼上級副社長の職務に戻ります。Claflinは、AMDのCEOの採用責任者として追加の職責を担うために、取締役執行会長に任命されていましたが、AMDの取締役会長の役職に戻ります。

「他の取締役全員を代表して、Thomas Seifertが暫定CEOを務めてくれたことに感謝したいと思います。」と、Claflinは付け加えました。「Thomasの指導力により、AMDは、財務業績を改善しつつ、ビジネスの主要分野それぞれで重要な進捗をあげ続け、主要施策と新製品発表を成功裏に実施してきました。ThomasがAMDの最高財務責任者として、貢献を続けてくれることを対しています。」

電話会議の詳細

AMDでは、米国太平洋標準時本日午前9:15 (東部時間午後12:15)に、Readの採用についての電話会議を実施します。会議の出席者は以下の通りです。

- Bruce L. Claflin、取締役会長
- Rory P. Read、社長兼最高経営責任者
- Thomas Seifert、上級副社長兼最高財務責任者

AMDは、AMDウェブサイトのInvestor Relationsページで、電話会議のリアルタイム音声放送を行います。 ウェブキャストは、電話会議後10日間視聴可能です。

Rory P. Readについて

Rory P. Readは、Lenovoで5年間勤務しました。社長兼COOの任期中に、Readはグローバルビジネス改善を指揮し、記録的な市場シェアの拡大、強固な売上高の伸び、営業収益の大幅な改善を達成しました。

Lenovo在職前は、IBMで23年間をすごし、さまざまな管理職を務めました。IBM在職、Readは、彼の管理の下でグループの業務収益性を大幅に改善しつつ、一貫して売上高を成長させました。

- IBMのビジネスコンサルティングサービス部門の業務執行社員として、Readは、部門の改善を指揮し、粗利益を大幅に改善し、新規顧客獲得を推進し、売上高と業務収益率を2桁成長させました。

- IBM Global Servicesのグローバルビジネストランスフォーメーション担当執行副社長として、Readは、450億米ドル規模のビジネスのIT施策とビジネストランスフォーメーションをワールドワイドに指揮する責任を負っていました。

- ビジネスコンサルティングサービスのアジア太平洋地域GMとして、Readは、IBMアジア太平洋地域の35億米ドル規模のコンサルティングサービス部門の上級管理職を務めました。また、粗利益を改善し、プライスウォーターハウスクーパーズ社の統合を成功裏に指揮しながら、大幅な顧客数と売上高の伸びを推進する責任も負っていました。

Readはハートウィックカレッジで情報システム学士号を取得し、優等生(Magna Cum Laude)として卒業しました。

参照資料
- エグゼクティブの写真ギャラリーと略歴
リンク

AMDについて

AMD (Advanced Micro Devices) (NYSE: )は、画期的なAMD Fusion APU (Accelerated Processing Unit)を通じて、生き生きしたデジタルエクスペリエンスの未来を拓く半導体設計イノベータです。AMDのグラフィックおよびコンピューティング技術は、PC、ゲーム機、インターネットやビジネスを支える強力なサーバなど、さまざまな機器に使用されています。詳しい情報は リンク をご覧ください。

注意書き

このリリースには、特に、同社の成長機会や、市場シェア獲得の機会、および市場首位の座の確立の機会などに関する将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれており、1995年の米国私募証券訴訟改革法のセーフハーバー条項に則って、書かれています。将来予想に関する記述は、通常、「でしょう」「場合」「期待」「考え」「予定」「意図」「計画」などの言葉や、同様の意味の表現により、識別されます。投資家の皆様は、このリリースの将来予想に関する記述が、このリリースの日付時点でのみ有効な、現在の信念、仮定および期待に基づいており、実際の結果が現在の期待内容と大きく異なる原因となるようなリスクと不確実性が含まれていることにご注意ください。実際の結果が現在の期待と著しく異なる原因となりうるリスクは、次のとおりです(ただし、これに限定されるわけではありません)。インテルコーポレーションのプライシング、マーケティングおよびリベーティング・プログラム、製品バンドル、標準設定、新製品発表など、AMDの事業を対象にした活動が、AMDの現在の計画の実現を妨げる可能性。AMDが新製品や新技術を開発し、発表し、十分な生産力とタイミング、および市場の需要に応じた量とマーケティングミックスで展開できない可能性。GLOBALFOUNDRIESが、競争力の高い技術を使用して、十分な量のAMDの製品をタイムリーに製造できない可能性。AMDが製品の需要への対応に十分な生産力やコンポーネントを確保できないか、GLOBALFOUNDRIESのマイクロプロセッサ製造施設に関するコミットメントを活用しきれない可能性。AMDが、先進製造プロセス技術への移行をタイムリーかつ効果的な方法で行えない可能性。国際的なビジネス・経済状況の回復が止まるか、悪化することにより、現在の予測より需要が下回る可能性。コンピュータや家電製品の需要、ひいてはAMD製品の需要が、現在の予測より下回る可能性。顧客がAMD製品の購入を中止するか、顧客からの製品需要が大幅に減少する可能性。AMDが追加資金を必要とし、有利な条件で資金調達ができないか、資金調達がまったくできない可能性。特定の時期に製品ミックスを提供したり、需要が減少することによって、AMD製品・技術の市場の伸びや需要が予期せぬ変動をする可能性。AMDが、競争力維持に必要なレベルの研究開発投資を維持できない可能性。先日の東日本大震災がAMDのサプライチェーンと顧客に重大な影響を与えた可能性。投資家の皆様は、2011年7月2日付の四半期報告書(書式10-Q)などの、同社が米国証券取引委員会に提出したリスクと不確実性についての書類の詳細を、よくお読みくださるようお願いいたします(ただしこれに限定されるわけではありません)。

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