logo

マクニカネットワークスとソフトバンク・テクノロジーがヤフーへアルバネットワークス社製無線LAN システムを提供

~無線LAN を全社的に導入し、PC 端末やiPhone、iPad などを接続~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)とソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川憲和)は、この度、ヤフー株式会社(以下 ヤフー、所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー、代表取締役社長:井上 雅博)へ米国アルバネットワークス社製無線LANシステムを提供したことを発表いたします。

ヤフーは、1 か月あたり約5202 万人のユニークカスタマー数※と、1 日23 億6500 万ページビューを誇るインターネットの総合情報サイト「Yahoo! JAPAN」を運営し、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイル、スマートフォンなど多くのサービスを提供しています。

これらのサービスを迅速かつセキュリティを担保しながら開発・提供していくための社内インフラとして、従来、ヤフーではセキュリティを考慮した有線LAN を構築していました。一方で、情報の持ち出しなどの手段となる可能性のある無線LAN は、セキュリティ上の懸念から検証用の環境を除き、導入されていませんでした。


しかし、会議室では有線LAN の情報コンセントの数が限られているために社内の情報にアクセスできるユーザの数が限られるなど、生産性が損なわれているようなケースがありました。また、刻一刻と変化を続けるビジネス環境において、社員が個人で所有するiPad やiPhone といったスマートデバイスにインターネットへのアクセスを提供し、リアルタイムに情報を得られる環境が求められていました。
そこで、ヤフーではさらなる生産性の向上を実現するため、無線LAN の導入を決定し、強固かつ柔軟なセキュリティを提供するアルバネットワークス社製無線LAN システムを選択しました。


アルバネットワークス社製無線LAN システムは、革新的なアーキテクチャとコントローラに実装しているファイアウォール機能により、エンドポイントでのアクセスコントロールが実現しています。また、端末やユーザの認証、認証方式を柔軟に組み合わせることができます。


アルバネットワークス社製無線LAN システムの導入により、ヤフーでは社員が有線LAN の情報コンセントがある場所や本数などの制限を受けることなく、安全かつ快適に社内の情報にアクセスすることができるようになりました。また、リモートアクセスポイントを用いることで、本社だけではなく、拠点でも同じセキュリティレベルと利便性を実現しています。さらに、一時的なインターネットアクセスを提供するためのレジストレーション機能を利用して、来客者に対して一時的に無線LAN に接続できるアカウントを発行するなど、来客者に対するサービスも向上しました。

※Nielsen Online「NetView」、2011 年6 月、家庭もしくは職場からのアクセスによる。


■アルバネットワークス社製無線LAN システムの特長
・革新的なアーキテクチャによる高いパフォーマンス
・ICSA Labs に認定されたステートフル・ファイアウォール機能を実装
・HA 構成、Master/Local 構成といった高い拡張性
・リモートアクセスポイントによる本社ネットワークの拠点への延長


■製品に関するお問い合わせ先
マクニカネットワークス株式会社
Aruba 製品担当
TEL : 045-476-2010
URL : リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。