logo

マクニカソリューションズ、自動的にネットワークを保護する不正侵入検知/防御ソリューション「Sourcefire 3D System」を販売開始

ネットワーク機器の輸入、開発、販売など企業のIT システムの導入から運用までを支援するマクニカソリューションズ株式会社(以下 マクニカソリューションズ、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:森重憲)は、この度、米国Sourcefire, Inc.(以下、ソースファイア社、本社:米国メリーランド州コロンビア、CEO:JohnBurris)製の不正侵入自動検知/防御ソリューション「Sourcefire 3D System」の販売を開始したことを発表いたします。

---
商品名 Sourcefire 3D System
販売開始日 2011 年 8月 25日
---

Sourcefire 3D System は、サーバの脆弱性に対する攻撃やSQL インジェクション、ワーム、スパイウェア等の脅威に関する情報を収集、検知、解析、防御を行うIDS/IPS 製品です。

オープンソースのIDS/IPS で業界標準となっている“Snort”を検出エンジンとして採用することで、攻撃検知の分析を容易に行い、新たな脅威に対しても迅速にシグネチャの対応を行います。また、RNA(Real-time NetworkAwareness)機能により、ネットワーク上の通信を監視しホスト情報を収集、解析することで、より実態に即した効率的なポリシーチューニングとイベント処理を行うことが可能です。


【Sourcefire 3D System の特長】
■オープンソースの“Snort”を検知エンジンとして使用
30 万を超えるユーザを持つ(ダウンロード数は延べ400 万以上)、オープンソースの“Snort”を検知エンジンとして使用しています。日々進化する脅威に対して柔軟に対応できることに加え、正しい検知及び誤検知などの分析が容易に行えるのもオープンソースならではの特長です。

■Sourcefire RNA(Real-time Network Awareness)機能による自動チューニング
攻撃を検知した際に、収集したホスト情報(OS、ポート、プロトコル、アプリケーション等)を元に、その攻撃に対するお客様環境の脆弱性を診断し、効果的にポリシーを自動適用します。これにより、IDS/IPS の運用で最も負担とされるチューニング作業を軽減することが可能となります。また、検出されたイベントに対して収集したホストの脆弱性情報と相関し、重み付けを行うことで、イベント解析の負荷を軽減することも可能となります。

■セキュリティプラットフォーム“クロスビームX シリーズ”上でも使用可能
クロスビームX シリーズは、お客様自身が自社に最適なセキュリティ・アプリケーションを選択し、活用することができる、ハイパフォーマンス、高可用性を実現するセキュリティプラットフォームです。Sourcefire3DSystemを始めとした複数のセキュリティアプライアンスを集約することができるため、電力消費量の削減、省スペースなど、TCO の大幅な削減にも貢献します。


■製品に関するお問い合わせ先
マクニカソリューションズ株式会社
ソースファイア 製品担当
TEL : 045-476-1972
URL : リンク


◆ソースファイア社 会社概要
Sourcefire, Inc. は、オープンソースの侵入検出/防御テクノロジーで業界標準となっているSnortの開発者マーティン・ロッシュが、その増大する商用版の要請に応えて2001年1月に設立しました。Sourcefireは、侵入検出/防護の分野でその名声を築く一方、時々刻々と変化するネットワーク脅威に対するReal-time Adaptive Network Securityの分野で世界的リーダーとなっています。Sourcefireのミッションは、ネットワーク上のセキュリティ情報とユーザ情報を組み合わせて、もっとも効率的なセキュリティ体制を提供することにより、増大するリスク管理やますます複雑化する規制への対応について、お客様をサポートしていくことにあります。2007年にオープンソースのアンチウィルスソフトウェアベンダーであるClamAVを買収しました。
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。