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日本アイ・ビー・エムと三和コムテックが中堅企業向け「リモート・データ保護」で協業開始

三和コムテックのソフトウェア「LaserVault Backup」を活用

日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柿澤晋一郎 )のソフトウェア「LaserVault Backup」を活用して、サーバーやPCのデータを安全性の高いIBMデータセンターで自動的に保管するサービス「リモート・データ保護」を拡充し、IBM 独自OS「IBM i」を搭載した中堅企業向けサーバーに対応していきます。

事業継続性の確保やIT運用の効率化のため、中堅企業においても、データのバックアップや保管への関心が高まっています。重要データの遠隔保管を行いたい、バックアップを短時間で容易に行いたい、複数拠点にあるサーバーのバックアップを統一して運用したいといった課題を解決する方法の一つとして、信頼性の高いデータセンターで自動的に遠隔保管することが求められていました。

「リモート・データ保護」は、サーバーやPCのデータを自動的に暗号化して安全性の高いIBMデータセンターへ送信し、保管を行うサービスです。2008年8月のサービス提供開始以来、事業継続や災害対策を目的とするユーザーに提供してきましたが、今回「IBM i」を利用しているサーバーのデータにも対応するようになり、中堅企業のお客様にも信頼性の高いデータの遠隔保管を提供できるようになります。

三和コムテックの「LaserVault Backup」 は、「IBM i」のファイルのバックアップをPCのディスク上に圧縮して保管できるソフトウェア。PC上に保管されたデータは、日本IBMの「リモート・データ保護」サービスを利用し、IBMデータセンターでの遠隔保管を実現します。

「リモート・データ保護」はサービスの使用量に応じた従量課金で、50GBのお客様データを7日間センターで保持する場合、月額46,000円(税別)。併せて「LaserVault Backup」を利用する場合、購入料金は132万円(税別)。
三和コムテックは日本IBMの「リモート・データ保護」と合わせて、9月1日より12月末まで、「LaserVault Backup」を購入していただいた場合、キャンペーン価格として89万円(税別)で提供します。

<お問合せ先>
三和コムテック株式会社 ソリューション推進グループ
電話:03-3583-2518

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http://www.sct.co.jp
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