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3Gセルラー対応iDigi開発キットを発表

Sprint社がクラウド対応M2M通信の実証に使用

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、3Gセルラーコネクティビティを備えた「iDigi ゲートウェイ開発キット」を発表しました。本キットは、リモートデバイスがセルラーネットワークにワイヤレス接続され、容易にクラウド環境に融合できることを実証します。キットは、ZigBee・ツー・セルラー インターネットコネクティビティやiDigi Webサービス、Digi開発ツールに必要な、あらゆるハードウェア、ソフトウェア、ドキュメントを同梱しています。


「多くの人たちが、クラウドへのM2M(マシン・ツー・マシン)ワイヤレスコネクティビティを、時間やリソースや費用への大きな投資だけによって実現できるものだと考えています。これはもはや真実でありません。当社のiDigiゲートウェイ開発キットは、わずか1時間足らずのデモの提供により、リモートM2Mワイヤレスコネクティビティを分かりやすく説明します。そして当社は、カスタマが彼らの機器のクラウドへの接続から始めるという体験に用いる、あらゆるサンプルアプリケーションを提供します」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


「SprintはiDigiゲートウェイ開発キットを使用し、当社のフィールドエンジニアやテクニカルセールス要員にトレーニングや実演能力を提供するのに非常に効果的だと感じました。このキットによって、私たちは自分たちのカスタマや見込み客にコンセプトの試行を容易に行うことができます。このキットは、M2Mの力を実証するのに役立つ貴重なツールです。10年を超えるM2Mの経験を持つSprintは、ワイヤレス業界の革新で最前線にあります」と、Sprint社の新規ソリューション担当副社長であるウェイン・ウォード氏は話しています。


iDigiゲートウェイ開発キットは、ZigBeeネットワークの容易な設定、カスタムiDigi デバイス統合アプリケーション(iDigi Dia)のアップロード、インターネット上の標準ビジネスアプリケーションにWebサービスを統合するシームレスなコネクティビティのiDigi Device Cloudへの提供を、容易に実現できるよう設計されています。キットを使用すれば、ユーザーはGoogle Appデモにログインでき、Digiのワイヤレステクノロジーによりリモートで照明のオン/オフやその履歴の監視を行えるようになります。


iDigiゲートウェイ開発キットは、ConnectPort X4 ZigBee・ツー・3Gセルラーゲートウェイ、Digi XBeeスマートプラグ、電池駆動XBee温度/光センサ、iDigi Dia/Python 開発向けのDigi ESP統合開発環境(IDE)、ケーブル、バッテリー、電源を同梱しています。


iDigiゲートウェイ開発キットは、Sprint、Verizon、AT&T Wireless、Vodafoneその他の世界的な3G GSMネットワークに対応します。キットの価格は、499ドル(希望小売価格)からで、現在利用可能です。詳細は、www.digi-intl.co.jp/products/wireless-routers-gateways/kits/gatewaydevkit.htmlをご参照ください。SprintのM2Mサービスの詳細は、www.sprint.com/m2mをご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

iDigiゲートウェイ開発キット

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