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職場の節電事情!56%の企業が取り組む「暗いオフィス」の影響は・・・?1位が「疲れ目」で4割!

参天製薬株式会社 2011年08月24日 16時00分
From PR News

東日本大震災の後、ご家庭や各企業が節電に努めており、その結果、国内の消費電力は大きく削減できています。国全体としての節電意識の高まりから、大規模停電などの大きな問題が起こることなく、盛夏期が過ぎつつあります。参天製薬株式会社(大阪府大阪市)では、「節電でオフィスの照明を暗くしている」会社にお勤めの女性500名に対して、「オフィスの節電と疲れ目に関する実態調査」を実施いたしました。

■「暑い夏」から「暗い秋」へ?!半数以上のオフィスが「照明の使用を制限」
各企業での節電の実態はどのようなものでしょうか。オフィスの節電の実態について調査しました。

まず、オフィス勤務の20~49歳の女性(一都三県在住)3,689名に事前調査を実施。「お勤めの会社では、どのような節電をおこなっていますか?」と聞いたところ、最も多かったのが「エアコンの設定温度を高めに設定している」で82%。以下、「オフィス以外のスペースの照明を暗くしている」(68%)、「オフィスの照明を暗くしている」(56%)、「就業時間を変更している」(10%)、「省エネ機器を使っている」(7%)と続きました。“エアコン”に次いで、“照明”の節電を実施している企業が多いことがわかりました。

そこで、先ほどの質問で「オフィスの照明を暗くしている」と回答した500名に対して、「オフィスの照明の節電」について本調査を実施。まず、「照明の節電について具体的におこなっていること」について聞いたところ、「使う照明の数を制限している」が最も多く、95%。次いで「照明をつける時間帯を制限している」が35%で、「手元照明を使うようにしている」という人も7%いました。また、「使う照明の数を制限している」と答えた方に、「節電前と比べて、オフィスの照明は何割くらい制限していますか?」と聞くと、「3割程度」と答えた人が最も多く36%。以下、「2割程度」と「5割程度」が同率で21%、「4割程度」(12%)、「6割程度」(2%)と続きました。

■暗いオフィスによる影響、1位は「疲れ目」。その他様々な影響も
こういった節電による「暗いオフィス」で働く人には、どのような影響があるのでしょうか。

「節電でオフィスの照明が暗くなったことによる変化は何ですか?」という質問をしたところ、最も多かったのは「疲れ目を感じる頻度が増えた」で38%。また、「周りで疲れ目を感じている人が増えた」と答えた人も31%を占め、節電により暗くなっているオフィスでは、目が疲れやすくなっていることがうかがえます。この他には、「体が疲れやすくなった」(28%)、「仕事の効率が落ちた」(23%)、さらには、「会社に行くのが億劫になった」という人も16%いました。

さらに、「オフィスの照明が暗くなったことでのトラブル・失敗」について聞くと、「パソコンのディスプレイが眩しい。(31歳)」、「文書が読みづらい。(24歳)」など、やはり「疲れ目」の原因となりうる回答が多くあがりました。その他にも、「暗くて人とぶつかりそうになった。(38歳)」、「暗くて営業していないのではないかと思われた。(48歳)」、「窓口に来たお客様から『暗すぎる』と苦情があった。(30歳)」など仕事に様々な影響をもたらしているようです。

■「疲れ目対策は不十分」7割が回答。「目薬」が「暗いオフィス」の救世主!?
オフィスに様々な影響をもたらしている「照明の節電」ですが、特に影響が大きい「疲れ目」についてさらに調査をおこないました。「節電でオフィスの照明が暗くなったことによる疲れ目の対策をおこなっていますか?」と聞いたところ、「おこなっている」と答えた人はわずか15%。きちんと対策が取れている人は意外にも少ないようです。また、「オフィスの照明が暗いことに対するあなたの『疲れ目対策』は十分だと思いますか?」という質問にも、69%と7割が「十分ではない」と回答しました。

そして、「疲れ目対策」をおこなっている人を対象に、具体的にはどのような対策をとっているかを聞いたところ、最も多かったのは「目薬を使う」で89%。以下、「目のマッサージをする」(43%)、「定期的に目を休める」(36%)、「目を温める」(26%)と続きました。誰にでも手軽に利用できる「目薬」は、「暗いオフィス」による「疲れ目対策」の救世主とも言えそうです。

WEBサイトURL:リンク

◆調査概要
<本調査>
・調査対象:オフィス勤務の20~49歳の女性有職者(一都三県在住) 500名
「節電でオフィスの照明を暗くしている」会社にお勤めの方
・調査期間:2011年7月27日~7月28日
・調査方法:インターネット調査
<事前調査>
・調査対象:オフィス勤務の20~49歳の女性有職者(一都三県在住) 3,689名
・調査期間:2011年7月27日~7月28日
・調査方法:インターネット調査

■オフィスでの「疲れ目対策」には、「サンテドウ プラスEアルファ」
「暗いオフィス」などで疲れ目に悩む人におすすめなのが、参天製薬から発売中の「サンテドウ プラスEアルファ」。

目の疲れは、水晶体を支えている「毛様体筋」の過度の疲労(酷使)が大きな原因のひとつと言えます。「サンテドウ プラスEアルファ」は、その毛様体筋に直接作用して目の神経機能を回復させる赤いビタミンB12をはじめ、ピント調節機能を改善するネオスチグミンや抹消血管の血流を良くする、天然型ビタミンEなど5つの有効成分を配合し、目の疲れの改善や眼病予防などに効果的な目薬です。

各企業のオフィスでは、節電によるエアコン使用の制限に伴う「暑い夏」はピークを越えましたが、節電による照明使用の制限にはまだまだ悩まされそうです。「暑い夏」の次に迎えるであろう「暗い秋」には、「サンテドウ プラスEアルファ」でしっかり「疲れ目対策」をおこない、みなさまの「ひとみ・すこやか」な生活にお役立てください。

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