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OKI、シンガポールHardware Magazine誌のHWM銀賞を受賞

Tokyo, Aug 24, 2011 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、A4カラーLED複合機MC361dnでシンガポールのIT誌、Hardware Magazine (以下、HWM誌)より、銀賞を受賞しました。

HWM誌は2001年7月に創刊されたシンガポールの代表的なIT誌で、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア版も発行されています。3C(Computers, Consumer Electronics & Communications)製品を中心とした必須アイテムやハイテク機器を取り上げて、それらの評価や分析を行い、世界の最新技術トレンドや流行情報を提供しています。

このたび受賞したMC361dnには、現在のオフィスで求められる両面印刷標準対応、低ランニングコスト、環境性能、セキュリティ機能といった性能がコンパクトな本体にまとめられています。スリープ時の消費電力を大きく低減したほか、両面印刷に標準対応し、電力や紙の節約に貢献しています。また、高機能であるだけでなく優れた媒体対応力をもっており、オフィス機器として企業ユーザに最適な商品となっています。これらの点が高く評価され、今回の受賞となりました。昨年末には米国の国際的独立評価機関、BERTLより「BERTL's BEST」を、また、イタリアの環境コンソーシアムより「エコ・ハイテク商品賞」を受賞するなど、MC361dnは専門家の高い評価を得ています。

OKIデータは1999年に、シンガポールに販売会社を設立し、ドットプリンタ、カラーLEDプリンタ、モノクロLEDプリンタ、FAXの販売を開始しました。以来、官公庁や金融業界を中心に高い支持を得ています。特にカラーLEDプリンタは、印字品質の高さと 印字速度の速さでユーザーの高い支持を集めています。

今後も当社は、ビジネスプリンティング・ソリューション・スペシャリストとして、現地に密着したマーケティングやコンサルティング活動を強化し、それぞれのお客様の要求に迅速に応え、お客様の価値向上と成功に貢献してまいります。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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