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家電デバイスによるコンテンツ消費

米国、フランス、ドイツ、英国、中国、インド、韓国の消費者調査

個人のコンテンツ消費の方法は、提供されるコンテンツライブラリとサービスの拡大によって変化している。消費者はかつてないほど多くのコンテンツに接することができるが、一部で言われているように、この新しいチャネルが消費者の行動を変化させるには至っていない。例えば、有料テレビは消費者のエンターテインメント支出においては依然主流である。解約が注目されたが、現在のところそれほど重大な影響を与えてはいない。
これらの新しいサービスとコンテンツのソースは、多くの点で分断化している。分断化は、様々な接続プラットフォームをサポートするハードウエアメーカーから、だれがいつコンテンツを受け取るかを選択するコンテンツプロバイダまで、及んでいる。このようなハードルにもかかわらず、ネット接続可能な家電デバイスの普及は進んでおり、コンテンツ所有者、開発者、デバイスメーカーなどの新しいビジネスチャンスとなっている。
この調査レポートは、米国、フランス、ドイツ、英国、中国、インド、韓国の7ヶ国の8市場(米国の2市場)を調査し、デジタルリビングルームでのHDTVとプレーヤ、ブルーレイプレーヤ、ゲーム機、インターネットセットトップボックスなどの家庭内の固定の家電製品に関する消費者行動や消費者習慣を描き出している。揺れ動く市場を経験した末に、消費者は既存のニューメディアの両方のハイブリッドなソリューションを選択することになるだろう。


【調査レポート】
家電デバイスによるコンテンツ消費:米国、フランス、ドイツ、英国、中国、インド、韓国の消費者調査
Consumer Content Consumption on Connected CE Devices
Survey Analysis for US, France, Germany, UK, China, India, and South Korea
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