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東日本大震災に係る福島県からの広島県への避難者に対する内部被曝線量検査の無料化:福島県以外では全国初

広島県 2011年08月12日 10時04分
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東日本大震災に係る福島県から広島県への避難者に対して,広島大学病院が実施する内部被曝線量検査について,広島県が検査費用の支援をすることとしました。

広島大学病院は,内部被爆線量検査の料金を2万円に設定しており,県は,同料金を公費で支援します。
原則として国の制度や予算により公費支援を行いますが,これらの制度の適用ができない場合に限り,県費による支援を行うこととします。

【対象者】
 福島県から広島県へ避難され,総務省が実施している全国避難者情報システムに登録されている方

<参 考> 広島大学で行う検査の概要
(1)予約受付
  広島大学緊急被ばく医療推進センター事務室

(2)検査実施日
  毎週月曜日の午後(8月1日から予約開始,8月8日から検査開始)
  ・1人当たり約30分

(3)検査内容
  全身測定装置「ホールボディカウンター(WBC)」による被曝線量調査
  (体内の放射性物質から出る放射線から核種や量を特定)

(4)検査費用等
  検査料(2万円)の窓口での支払いは0円です。
  ※検査の時間帯が限られているため,検査日については,ご希望に沿えない場合があります。

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