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マクニカネットワークス、Interop Tokyo 2011でBest of Show Award プロダクトアワード部門でグランプリ受賞

米国ストアシンプル社製 ハイブリッド型ストレージアプライアンス

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、2011年6月8日~10日に開催されたInterop Tokyo 2011において、マクニカネットワークスの取り扱う米国StorSimple, Inc.がBest of Show Award プロダクトアワード部門-PC・サーバ・ストレージ・周辺機器-のグランプリを受賞したことを発表いたします。

Interop Tokyoの出展製品・サービスの中から、ICT業界を代表する有職者の厳正な審査により、特に優秀なものに対し授与される『Best of Show Award』。応募総数200に迫る製品から「今年の一品」を決定する『Best of Show Award』は、毎年どの製品が受賞をするか業界全体が注目する一大イベントと言えます。


StorSimple社製ハイブリッド型ストレージアプライアンス(iSCSI SANストレージ)は、内蔵するSSDとSASドライブでブロックデータの使用頻度に応じてティアリングを行う機能を持っており、クラウドストレージへのティアリングをシームレスに拡張することができます。この機能により、頻繁に利用されるデータはオンプレミスの高速なSSDに、あまり利用されないデータはSASに、ほとんど利用・更新のされないデータはクラウドストレージに保管されます。
また、クラウドストレージに保管されるすべてのデータは暗号化されるため、データの安全性を保つことができます。


審査員の方々に注目されたStorSimpleの技術は、主に以下の5点です。


・ストレージがクラウドと繋がるコンセプト
・SSD⇒SAS⇒クラウドと自動的にティアリングを行う機能
・保管されるデータはDeDupe(重複排除)により最小化され、クラウドの使用コストも最適化
・バックアップをクラウドに取る事が可能
・クラウドストレージに保管されるすべてのデータは暗号化される


現在、クラウドストレージはAmazonやWindows Azureに対応しており、国内のストレージクラウド事業者との連携も進めています。また、クラウド環境へも簡単にデータのバックアップを実現するデータ保護機能を使用すれば、昨今注目されているディザスタリカバリ(DR)やデータバックアップをより簡単によりスピーディーに行う事も可能です。


StorSimple, Inc.は2009年に創設されて以来、米国でも数々の賞を受賞しています。
マクニカネットワークスは、2011年6月に米国StorSimple, Inc.と国内一次代理店契約を締結し、国内販売を積極的に展開しています。

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Interop Tokyo 2011公式サイト:リンク
Interop Tokyo 2011 Best of Show Award :リンク
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■ストアシンプル社 会社概要
米国カリフォルニア州サンタクララに本社をおくストアシンプル社は、社名の通り企業向けストレージを簡素化することを目標に2009年に設立しました。クラウドストレージサービスと繋がるハイブリッド型ストレージアプライアンスとしてクラウドを活用しながら従来のストレージと比較し新しいソリューションが実現できます。現状、Ignition Partners, Index Ventures, Mayfield Fund, Redpoint Venturesより投資を受けております。
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