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マクニカネットワークス、米国VKernel(ヴイカーネル)社と販売代理店契約を締結~仮想環境のパフォーマンス・キャパシティを最適化 「vOPS」~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカ ネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、仮想環境におけるキャパシティプランニングソリューションのパイオニアである米国VKernel, Inc.(以下 ヴイカーネル社、本社:米国マサチューセッツ州アンドバー、CEO:Doug McNary)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

・商品名 vOPS (ヴイオプス)
・価格 ¥129,000(税抜) ~
・1 ソケット / 4 プロダクトの場合


近年、サーバ仮想化技術を導入する企業は増加の一途を辿っており、その投資の割合は急激に拡大しています。一方で、仮想環境におけるキャパシティのプランニングとマネジメントは多くのユーザを悩ませる課題となっており、仮想環境におけるサーバのROI を高めることができず、低い利用率にとどまっているケースも見受けられます。

ヴイカーネル社のキャパシティプランニングソリューション「vOPS」は、仮想環境のキャパシティを最適化する際に求められる、モニタリングやプランニングといった全ての機能を、高いレベルで統合しています。


「vOPS」は、リソース使用状況の詳細なモニタリングや、現在及び将来見込まれるボトルネックの表示・警告を行うだけでなく、根本的な原因に対する推奨解決策を表示してワンクリックで実装することも可能です。これらの機能によりパフォーマンス問題を解消して、トラブルを未然に回避します。
また、将来の仮想環境に必要なリソースを把握・最適化し、使われていない仮想マシンやリソースをレポートすることにより、仮想環境の運用負荷が軽減され、結果的にコスト削減につながります。

「vOPS」は、このように総合的なキャパシティプランニングを提案し、増大していく仮想環境の最適化を実現します。


マクニカネットワークスは、ヴイカーネル社の1 次代理店として、サーバ仮想化技術を導入する企業に対して「vOPS」を積極的に提案してまいります。


■仮想環境の最適化キャパシティプランニングツール「vOPS」が提供するソリューション
以下4 プロダクトを1 ソケットとして提供いたします。


<1.モニタリング Performance Analyzer>

・パフォーマンスアラートの通知、根本原因の解析
・アラートによって影響を受ける仮想マシン、ストレージの診断
・推奨解決策をワンクリックで実装


<2.キャパシティプランニング Capacity Manager>

・将来的にボトルネックとなりうるリソースを表示・警告
・追加可能な仮想マシン台数の診断


<3.最適化 Optimizer>

・過剰割り当てリソースに対し適切なサイズの提案
・割り当てリソースの足りないマシンに自動割り当て
・使われていない仮想マシンの発見


<4.レポーティング Reporting and Chargeback>
・管理仮想マシン環境の一元表示、レポーティング
・ビジネスユニットごとの消費リソース、割り当てリソースのレポーティング
・利用コスト、割り当てコストの可視化


■提供形態
ソフトウェア(仮想アプライアンス)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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