logo

マーク マクローリンがパロアルトネットワークスの社長兼CEOに就任


次世代ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:金城 盛弘)は本日、Mark D. McLaughlin(マーク マクローリン)がパロアルトネットワークスの社長兼最高経営責任者 (CEO) に就任することを発表しました。マクローリンは、VeriSign社の社長兼CEOを辞した後、今月末にこの新たな役職に就き、入社次第、パロアルトネットワークスの取締役会のメンバーにも迎えられることになっています。

マーク マクローリンは以下の声明を発表しています。
「パロアルトネットワークスの一員として加わることに、胸を躍らせています。この会社が誇る革新的なテクノロジや市場での高い実績、ますます勢いづく活気を通じて、パロアルトネットワークスを数十億ドル市場で継続的かつ爆発的に成長する企業へと導くまたとない好機となるでしょう」

パロアルトネットワークスの創業者であり最高技術責任者を務めるニア ズークは次のように述べています。「マークをパロアルトネットワークスに迎えることを、我々は大変喜ばしく思っています。彼の実績ある経営指導者としての経験、顧客へのフォーカス、イノベーションへの情熱は、当社をさらなる高いレベルへと導いてくれることでしょう」

記録的な成長のもとで拡張を継続 パロアルトネットワークスの本社をサンタクララに移転

パロアルトネットワークスは本日、2億米ドルを優に上回るブッキング ランレートを達成したことや、営業キャッシュフローが5四半期連続で黒字であったことなど、いくつかの会計指標を発表しました。

パロアルトネットワークスの従業員数は、7月31日を末日とする直近の会計年度中に2倍に増加しました。こうした人員増を収容するべく、パロアルトネットワークスは先日、カリフォルニア州サンタクララのオルコット ストリート3300に位置するより大規模な本社に移転しました。パロアルトネットワークスはベイエリアやワールドワイドにおいて、エンジニアリング、セールス、マーケティング、プロダクト マネジメント、サービスおよびサポートの各プロフェッショナル スタッフの積極的な採用を続けており、新たに迎えた本会計年度に300以上の採用機会を提供していく計画です。

【パロアルトネットワークス合同会社について】
パロアルトネットワークス合同会社は、Palo Alto Networks™, Inc. (本社:米国カリフォルニア州)の国内における製品の販売・サポート、そしてマーケティングの拠点として2009年4月に設立されました。パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを導入すれば、アプリケーションやコンテンツの可視性をこれまでにないレベルに高め、最大20 Gbpsでパフォーマンスの低下なく、しかもIPアドレスだけでなくユーザごとにきめ細かいポリシーによる制御を実現できます。特許出願中のApp-IDテクノロジによりパロアルトネットワークスのファイアウォールは、ポート、プロトコル、回避テクニック、SSL暗号化などには関係なくアプリケーションを正確に識別、制御してコンテンツをスキャンすることで、脅威を阻止し、情報漏洩を防止します。企業は、初めてWeb 2.0を採用している環境において、完全な可視性と制御を維持しながら、デバイス統合を通して総所有コスト (TCO) を大幅に削減することができます。現在、パロアルトネットワークスからリリースされているGlobalProtect™ によって、企業はトラフィック、アプリケーション、および脅威のあらゆる種類に対するプロテクションの範囲をリモートユーザへと広げることが可能になります。詳細については、リンク をご覧ください。

【お客様からのお問い合わせ先】
パロアルトネットワークス合同会社
Tel: 03-3511-4050  Email: infojapan@paloaltonetworks.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。