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ロンドンオリンピック大会の舞台裏 ワールドワイド・パートナーであるエイサーが 25,000台以上のコンピューター関連インフラと350人を越える技術スタッフを配備

 エイサーとロンドンオリンピック・パラリンピック組織委員会(LOCOG)は、2012年ロンドンオリンピック大会をサポートするために使用されるコンピューター関連インフラの提供について詳細な内容を取り決めた「コンピューター関連インフラの提供に関する合意書」に両者が調印したことをご報告いたします。

 ロンドンオリンピックにおいて重要なインフラをエイサーは下記の規模で提供します。

■提供内容
・デスクトップPC×11,000台
・液晶モニター×10,500台
・ノートPC×1,500台
・タッチスクリーンデバイス(タブレット端末)×1,500台
・サーバー×900台
・SAN×5(物理容量72TB)
・各種アクセサリー類(ノートPC用バッグ、キーボード、マウス、テープライブラリー、メモリー)

 エイサーはオリンピックのコア業務を担うコンピューター関連インフラを提供するとともに、350人を越える優れた技能を持つ技術スタッフで編成するチームを派遣し、LOCOGのあらゆる現場へのインフラの配備とその完璧な運用が円滑に実施されるように尽力していきます。
エイサーのEMEA(欧州、中東、アフリカ)地域社長で最高マーケティング責任者であるウォルター・デッペラーは次のように述べています。

 「2012年ロンドンオリンピック大会の円滑で効率的な運営に貢献することは、今後より多くの企業のみなさまに製品やサービスを継続して提供していくエイサーにとって非常にエキサイティングな仕事です。エイサーの機器や技術者は世界最大のスポーツイベントをサポートするだけの力を有しており、オリンピック関連のお客様の多種多様なご要望にも応えられること、ひいては、あらゆる規模の企業をサポートする能力をエイサーは間違いなく持っていることを証明したいと考えています。」

 また、LOCOG最高情報責任者を務めるゲリー・ペネル氏は次のように述べています。
「最終期限が絶対変更できないような非常にプレッシャーのかかるプロジェクトにおいて頼りになるのは、完璧に稼働するインフラであり、さらにパートナー側から提供してもらうサービスと専門技術です。オリンピック大会をサポートするコンピューター関連インフラが最初からきちんと稼働し、常に稼働し続けることを保証する上で、エイサーの役割は極めて重要です。」



■Acerについて
1976年の設立以来、エイサーは絶えず人と技術の間の障壁を取り除くという目標を追求してきました。全世界でIT製品を販売し、PCの世界シェアは第2位、ノートPCの世界シェアは第2位にランクされ、トップ5企業の中で最も速い成長を誇ります。インダイレクトで販売を展開する「チャネルビジネス」モデルは、エイサーが継続的に成長するための、有効な手段となっています。また、ゲートウェイとパッカード・ベルとの合併により、米国ではその存在を強化し、欧州ではより強い立場を築き、グローバル展開に必要な体制を完成させました。

■エイサーはマルチブランド・カンパニーへ
Acer Inc.は、コンピューター業界で世界第2位のPCベンダーです(2011年第1四半期において、Gartner Dataquest)。2007年より「パッカード・ベル」、「ゲートウェイ」、「イーマシーンズ」の3つの製品ブランドを加えたマルチブランド・カンパニーとして、さらに豊かなPCライフの実現に努めております。

■販売元:日本エイサー株式会社について
□商  号   : 日本エイサー株式会社
□所在地    : 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F
□代表者    : 代表取締役社長 ボブ・セン
□設  立   : 1988年2月
□資本金    : 2億円
□事業内容   : パーソナルコンピュータ、周辺機器、電子機器類、
         及び、データ通信機器類等のハイテク用品卸販売
□URL     : リンク


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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