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リアルコム、企業向けスマートフォン(iPhone)管理・アプリ配布ASPサービス 「Smart AirPort」の新バージョンを発表

~私用端末の利用に対応したMDM(モバイル・デバイス・マネジメント)機能強化~

リアルコム株式会社は、企業向けスマートフォン(iPhone)管理・アプリ配布ASPサービス「Smart AirPort(TM)の新バージョン(Ver.2.0)を8月1日より販売することを発表する。

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 CEO:谷本 肇/以下、リアルコム)は、企業向けスマートフォン(iPhone)管理・アプリ配布ASPサービス「Smart AirPort(TM)」(スマート・エアポート/以下、Smart AirPort)の新バージョン(Ver.2.0)を8月1日より販売することを発表します。

Smart AirPortはこれまで、企業内のアプリ配布に特化してサービス提供を行ってきました。その間、以下の理由から企業でのスマートフォン(iPhone等)管理全般に対する要望が非常に多く寄せられました。

•プライベートでスマートフォン(iPhone等)を利用する社員が増えており、私用端末の業務利用要望も無視できなくなってきた。
•災害発生時の事業継続要請やクラウドサービスとの連携による利用シーンが増えている。
今回の新バージョンにおいて、Smart AirPortはアプリやプロファイル(設定情報)の配布だけではなく、スマートフォン(iPhone等)の利用開始から除却までのライフサイクル全般をサポートするMDM(Mobile Device Management)領域のサービスとして生まれ変わります。
なお、新バージョンの開発にあたっては、私用端末の業務利用を許可しているお客様の声を十分に反映し、運用管理に必要となるリモートでの情報取得機能や監視・制御機能を新たに取り入れています。

また、今回の新バージョンのリリースと同時に、Smart AirPortの価格改定を行います。これまでご利用のお客様も含め、2011年8月1日から端末1台あたり月額100円(税込105円)にてサービスを提供し、1年間で50,000ライセンスの契約獲得を目指します。

リアルコムでは引き続き、私用端末の利用を含めたスマートフォン(iPhone等)のライフサイクルに着目したIT部門の運用管理者向け機能の強化を図るとともに、今後Android端末対応などを進め、企業のスマートフォン(iPhone等)活用の促進を支援していきます。

■ スマートフォン(iPhone等)のライフサイクルと対応するSmart AirPortの主な機能
【スマートフォン(iPhone等)のライフサイクル】
 ・Smart AirPortの主な機能

【1.端末配布】
 ・ 端末登録
【2.利用開始】
 ・ 利用者配当
 ・ 証明者配布
 ・ プロファイル管理・配布
【3.運用】
- アプリ導入(バージョンアップ含む)
 ・ アプリ管理・配布
- 監視・制御
 ・ 端末状態監視*
 ・ プロファイル監視*
 ・ アプリ状態監視*
 ・ プロファイル制御*
-事故対応
 ・ 端末ロック・解除*
 ・ 端末ワイプ(消去)*
(*)新バージョンの強化機能
【4.利用終了(返却)】
 ・ 利用者解除
【5.端末撤去(除却)】
 ・ 端末削除

■ Smart AirPortの動作環境、価格等 リンク
対応機種:iPhone 3GS / iPhone 4 / iPad / iPad 2(すべてiOS 4.2以上)
価格:初期費用200,000円(税込210,000円)
   月額費用100円/端末(税込105円)
   別途、Apple社のiOS Developer Enterprise Programへの加入が必要です。
契約期間:初回12ヶ月、以降6ヶ月単位

■ リアルコムについて
リアルコムは、企業の情報・ナレッジ活用による変革を支援するITサービスカンパニーです。今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社など200社を超える優良企業の支援をしてきており、昨今ではPC主体の情報系のシステムにとどまらず、スマートフォン(iPhone等)の企業内での利活用促進にも注力しご支援しています。

REALCOM、REALCOMロゴは、リアルコム株式会社の登録商標です。
その他の製品名及び会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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