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「国内スマートフォンセキュリティ市場の展望」調査レポートを発表

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の
株式会社ROA Holdings(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:李承勲)は、
『国内スマートフォンセキュリティ市場の展望』と題した調査報告書を発表いたし
ました。

報道 各位

プレスリリース                          2011年7月19日

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株式会社 ROA Holdings(アールオーエーホールディングズ)

『国内スマートフォンセキュリティ市場の展望』調査報告書を発表
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 【 調査報告書の概要 】

本リポートは、今後ROA Holdingsの主要研究課題と目しているスマートフォンのセキュ
リティに関する国内最新情報を扱った調査報告書です。2012年にはスマートフォンのセ
キュリティソフトの使用が本格化し、その数は飛躍的に伸びると見られています。


2010年から既に世界各国でスマートフォンセキュリティに関する脅威が表れ始めており、
2011年にはそれが犯罪となって被害を及ぼす可能性も高まりつつあります。


本レポートでは、スマートフォンセキュリティを技術面だけでなく、マーケティング面、そして
それらを取り巻く公的関連団体の動きも整理しています。


  ・・・エグゼクティブサマリーは、ホームページにてご覧いただけます。

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【目 次】

エグゼクティブサマリー

1.スマートフォンセキュリティの浮上の背景
 1-1 スマートフォン市場の動向
 1-2 セキュリティ脅威のサイクル
 1-3 2011年セキュリティの脅威の予測
2.スマートフォンセキュリティ標準化、及び制度的対応法の動向
 2-1 ITU-T SG17
 2-2 韓国政府主導のスマートモバイルセキュリティ総合対策
 2-3 日本のスマートフォンセキュリティフォーラム(JSSEC)
 2-4 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
3.スマートフォンセキュリティ技術の開発課題
4.スマートフォンセキュリティ市場の主要企業動向の分析
 4-1 セキュリティソフトウェアプロバイダー
 4-1-1 シマンテック
 4-1-2 マカフィー
 4-1-3 トレンドマイクロ
 4-1-4 カスペルスキー
 4-1-5 アンラボ
 4-2 セキュリティコンサルティング
 4-2-1 LAC
 4-2-2 京セラコミュニケーションシステムズ(KCCS)
 4-2-3 富士通BSC
 4-3 通信事業者
 4-3-1 NTTドコモ
 4-3-2 KDDI
 4-3-3 ソフトバンク
5.市場予測と示唆点
 5-1 事業者動向の要約
 5-2 スマートフォンセキュリティ端末ソフトウェアの需要予測
 5-3 事業者戦略の方向性への提言


図 目 次

図1-1 スマートフォン 国内市場規模予測(2010年~2014年)
図1-2 スマートフォンOSのオープン化現況
図1-3 国内スマートフォンOSシェア予測(2010年~2014年)
図1-4 セキュリティ脅威のサイクル分析
図1-5 スマートモバイル機器の特性による根本的なセキュリティ脅威の要素
図1-6 スマートフォンセキュリティの脅威とその対象者
図1-7 2011年セキュリティ脅威の予測(9大イシュー)
図2-1 ITU-T SG17 X.msec-6のモバイル脅威と脆弱性の関係
図2-2 韓国政府のモバイル4大領域別セキュリティ脅威の定義
図2-3 韓国政府のスマートモバイルセキュリティ総合計画で定義された3大分野の10大重点課題
図2-4 スマートフォンセキュリティ技術開発の主要課題
図4-1 Symantec Mobile Reputation概念
図4-2 トレンドマイクロ 2011年事業戦略キーワード「クラウド」とセキュリティに関する概念図
図4-3 アンラボのV3 Mobile2.0主要機能
図4-4 KCCSスマートフォンセキュリティサービスの診断対象範囲
図4-5 富士通BSCのスマートフォン対象セキュリティ管理サービスの主な特徴
図4-6 ドコモ、シマンテックが共同開発するノートブックの遠隔制御セキュリティサービス概要
図4-7 NTTドコモ法人対象クラウドサービス「スマートフォン遠隔制御サービス」利用イメージ
図4-8 KDDIの法人対象セキュリティソリューション区分
図4-9 KDDIセキュリティ強化 Androidサービス
図4-10 ソフトバンクのスマートフォンセキュリティサービス概況
図5-1 スマートフォンセキュリティ関連の国内事業者競争領域
図5-2 スマートフォン・セキュリティソフトウェアの需要予測(2011~2014)
図5-3 スマートフォンセキュリティ技術の利用による事業者戦略対応イメージ


表 目 次

表2-1 2010年スマートフォンの悪性コードとセキュリティの脆弱点の露出例
表2-2 無線LAN侵入の例
表2-3 ITU-T SG17 X.msec-6の主要事項
表2-4 ENISAスマートフォンセキュリティ報告書の主要内容
表3-1 スマートフォンセキュリティ領域及び技術区分の事例



【レポートの概要】

   発行:株式会社ROA Holdings
   発刊:2011年7月
   判型:ワードA4 カラーコピー印刷 ページ数 58頁
   調査・製作 : 株式会社 ROA Holdings

   価格:(税込・送料込)
      - 99,750円 (PDF(CD-ROM)版)
      - 99,750円 (印刷版)
      - 102,900円 (PDF(CD-ROM)+印刷版)


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■会社概要

社名 : 株式会社ROA Holdings
所在地 : 東京都新宿区新宿1-10-5 岡田ビル4F
TEL: 03-3356-0874 FAX: 03-3356-0875
URL :  リンク
Email : research@roaholdings.com
その他支店 : ソウル支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲 (Steve Lee)
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


■本プレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社ROA Holdings レポート・マーケティングチーム 担当:橋本
TEL: 03-3356-0874 Email: report@roaholdings.com

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 発行元:株式会社ROA Holdings   リンク  
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 現地のネイティブのアナリスト、及びコンサルタントによるハイクオリティ
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