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匿名で本音を書ける相互ミニブログサービス“Arrow”、コメント数が先月比433%増の19万件を突破

株式会社Greenromp 2011年07月20日 13時00分
From PR News

株式会社Green romp(グリーンランプ、本社:東京都練馬区、代表:野田 貴大)が運営するアンチSNSサービス“Arrow(日本版)”は、2011年7月上半期のコメント数(アロー数)が2011年6月下半期の433%増の19万件を突破したことを発表した。

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■“Arrow(アロー)”とは
“Arrow”は、昨今見られる“SNS疲れ(※1)”を打破すべくアメリカでスタートしたアンチSNSサービス。
SNSとも掲示板ともチャットとも違う、1ユーザー対全ユーザーのランダムミニブログサイト。使い道はユーザーによって様々だが、大きく3つの特徴を持つ全く新しいサイトである。

1.人の目を全く気にせず “本音” を書くことができる。
FacebookやTwitterに慣れたユーザーには意外に感じられるかもしれないが、Arrowでは「人の目を気にせず自由にコメントをするべき」という考えから、匿名アカウントが推奨されている。そのため、自分の立場や友人関係を気にして発言の内容を思慮する必要がない。また、他ユーザーとのやり取りも1回きりであるため、そこからつながりやしがらみが生まれることもない。

2.どんなくだらないことも、必ず誰かがコメントをつけてくれる。
一般的なSNSでは、渾身の話題がスルーされてしまうこともあり脱力感が生まれやすいが、アローではどんなコメントにも必ずレスが付く。「疲れた」や「だるい」などの一言コメントはもちろん、極端に言えば「あ」と書くだけでも必ず誰かが相手をしてくれる。アローは1対1のやり取りになるが、コメントしづらいものは次のユーザーへ展開(※2)されるため、膨大にいるユーザーの中の誰かが、必ずコメントをつけてくれる。
(※2)Arrowではこれを世界共通で「TaraiMawashi(たらいまわし)」と呼んでいる。

3.怒りや愚痴、質問に加えて、何より“ありがとう”が飛び交うサイト
「匿名」、「本音」と聞くと、殺伐とした印象が持たれるかもしれないが、アローでは「ありがとう」の声が非常に多いのが特徴。
本音を言えることで、通常のSNSでは書けない愚痴や告白が飛び交うことが多いが、本音だからこそ、見えない相手にも親近感を覚え、真摯に相手の発言を受け止めるユーザーが多い。

(※1)“SNS疲れ”:
「SNS上では友達や上司の目が気になって、書く内容が自由でなくなってしまっている」、「“タイムライン汚し”という言葉が生まれるなど、コメントの“質”に対する暗黙のプレッシャーが生まれてしまっている」、「フォロワー数、友達の数が見えることでそこに優劣にも似た比較が生まれてしまっている」など、現実世界のつながりを反映するSNSだからこそ、そこに“気疲れ”が生まれている。

■インターネットにストレス解消ができる場所を
「誰かに愚痴を聞いてほしい」最初はただそれだけの思いで始まったこのサービスですが、日々多くの方に参加いただき、インターネットでの憩いの場になっていれば幸いです。SNSでは書けないデリケートなこと、掲示板では誰も相手にしてくれないくだらないこと、その2つが両立できる唯一の場所へ、“Arrow”はこれからも進化していきます。
本音を毎日書いていると、振り返った時に『あれ、こんなこと書いたっけ?』と記憶がなくなっているあの感じを、一度皆様にも味わっていただければと思います。(Arrow開発チーム)

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