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三井物産セキュアディレクションとフォティーンフォティ技術研究所が、マルウェア対策セキュリティソリューションの開発とその提供について業務提携を発表

MBSD 2011年07月20日 10時34分
From PR TIMES

三井物産セキュアディレクション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役
社長:神吉 敏雄 以下「MBSD」)は、株式会社フォティーンフォティ技術研
究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鵜飼裕司 以下「FFR」)とマル
ウェア対策セキュリティソリューションの開発とその提供について業務提携し
たことをお知らせいたします。

昨今、Gumblarや震災マルウェアに代表されるマルウェアの発生件数は、この1
年で急速な増加を辿り、更に、悪質化・巧妙化し続けております。また、ゼロ
ディ攻撃の出現も後を絶たず脅威は拡大化するばかりの状況です。これらの脅
威に対し、旧来の既知情報をベースにしたアンチウィルスソフトやセキュリテ
ィアプライアンスだけでは防御しきれない状況になっております。

FFRでは、これらの脅威に対する製品として「Origma+(オリグマプラス)」
や「FFR yarai(ヤライ)シリーズ」を既にリリースしており、パターンファ
イルに依存しないヒューリスティック検出技術により、未知ウイルス、マルウ
ェア、未知脆弱性に対する防御を実現しております。

MBSDでは、本製品を用い、「Web感染型マルウェア診断サービス」をMBSDセキ
ュリティオペレーションセンターの運用のもと平成23年7月よりサービス提
供を開始いたします。
お客様のWebサイト及びそのリンク先において、マルウェアが設置されていな
いかを1日1回以上診断を行う事でWeb感染型マルウェアや改ざんといった脅威
へ対応いたします。
独自シグネチャを追加し検知精度の向上を図るとともに、セキュリティ専門家
による安心の運用と対応を提供し、低価格且つ高品質のサービスを実現してお
ります。

今後は、FFRより先般リリースされた「FFR yarai analyzer」を活用した、未
知ウイルス、マルウェア、未知脆弱性への検知を実現するソリューションを検
討して参ります。MBSDでは、xSP向けのゲートウェイアンチウイルスサービス
やIDS/IPSの補助機能としてセキュリティ監視サービスへのオプション提供等
を今年度中に推進して行く予定です。

また、マルウェアやゼロディの脅威に対し、FFRから提供されるセキュリティ
インシデント情報を有効活用し、脆弱性診断サービスの診断手法への取込みや
セキュリティ監視サービスご利用のお客様へカスタムシグネチャの配布等を行
って参ります。

MBSDは、本業務提携により、国内最高レベルのマルウェア対策サービスをお客
様へ提供して参ります。


■株式会社フォティーンフォティ技術研究所について
フォティーンフォティ技術研究所は、世界トップレベルのセキュリティ・リサ
ーチ・チームを作り、コンピュータ社会の健全な運営に寄与することを目的に、
2007年に設立されました。広範なセキュリティコア技術とリサーチ能力のバッ
クグラウンドを軸に、さまざまな確度でお客様のセキュリティリスク管理を強
力に支援します。
URL:リンク

■三井物産セキュアディレクション株式会社について
三井物産セキュアディレクション株式会社は、三井物産の情報セキュリティ専
門子会社として2001年に設立されました。「ITリスクマネジメントのリーディ
ング・カンパニー」を目指し、セキュリティコンサルティングやセキュリティ
診断、セキュリティ監視などのサービスを通じ、お客さまが安心してビジネス
に取り組める環境づくりに貢献しています。
URL: リンク


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
三井物産セキュアディレクション株式会社
経営企画部 企画グループ 小野澤/清水
TEL:03-5649-1962
E-mail アドレス : press@mbsd.jp

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