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米Inteligistics社が遠隔の運送用コンテナとの接続にDigiワイヤレスゲートウェイ、XBee ZigBeeモジュール、iDigi Device Cloudを採用

ワイヤレス資産追跡システムにより、積荷のリアルタイムの可視性とセキュリティを実現

米国Digi International社 (本社・米国、ジョー・ダンズモアCEO、NASDAQ : DGII)はこのほど、Inteligistics社(米国ペンシルベニア州)がインテリジェントな資産追跡システムをワイヤレスで実現するために、iDigi Device Cloud、ConnectPort Xワイヤレスゲートウェイ、XBee ZigBeeモジュールを使用することを発表しました。特許を取得したこのシステムは、米海軍やグローバルなロジスティクス産業において、世界中の何万もの運送用コンテナの積荷の追跡に使用される予定です。このシステムはセキュリティおよび、位置や在庫、環境データ、その他重要な情報へのリアルタイムのアクセスを提供します。


「私たちは自社のソリューションを実現する最先端のワイヤレステクノロジーを求めており、Digiは業界のリーディング企業です。私たちは自社独自のクラウドサービスを開発するつもりでしたが、iDigi Device Cloudは私たちにとって理想的で、システムインテグレーション、配備、管理を大幅に簡素化してくれます。 ConnectPort XゲートウェイとXBeeモジュールは配備が容易で、すぐに使えるソリューションを開発できます。また、Digiのグローバルな能力は、世界中に出荷を行う組織をサポートするのを助けます」と、Inteligisticsの会長兼CEOであるラオ・マンダヴァ氏は話しています。


Inteligisticsが特許を持つ在庫追跡システムであるDynamic Smart Boxは、ConnctPortXセルラーゲートウェイを備えたコントローラとXbee ZigBeeモジュールを搭載したRFIDリーダモジュールを内蔵します。RFIDリーダは、コンテナ内のRFIDタグ商品からコンテナの積荷情報を収集し、Xbee ZigBeeモジュール経由でConnectPort X ゲートウェイにデータを返送します。ゲートウェイは、セルラーネットワーク経由でiDigi Device Cloudに情報を送り、そこでInteligisticsのカスタマは容易にコンテナの位置や積荷、動きをモニターし、いかなる異常事態にも対処できます。環境センサはドアの開閉状態や温度、重量といった追加のコンテナ情報を提供するためにXbee ZigBeeモジュール経由でゲートウェイに接続されます。また、このシステムはセキュリティ侵害、ルート逸脱、環境条件の異常に対してリアルタイムでのアラートも提供します。


「iDigi Device Cloudとワイヤレステクノロジーにより、より高度な機能とリアルタイムでの全資産の可視化が可能となりました。私たちのシステムは資産可視性の改善と運用面の強化・効率化によって、高水準の投資収益率をもたらすことができます」とマンダヴァ氏は付け加えています。


Digiの詳細はwww.digi.comを、Inteligisticsについてはwww.inteligistics.comをご参照ください。


■Digi Internationalについて
ディジ インターナショナル社は、ネットワークやWebを介してローカルもしくはリモートの電子機器に接続し安全に管理するための信頼性のある製品とテクノロジーを開発することにより、ワイヤレスM2Mを容易にします。ディジは、性能、柔軟性、品質の最高水準を提供し、世界的なネットワークの販売代理店やリセーラ、システムインテグレータ、OEMを通じて製品を届けます。Digi Internationalの詳細は、www.digi.com


■Inteligisticsについて
Inteligisticsは、世界中のどこでも、輸送中のあらゆるコンポーネントや資産のリアルタイム情報も追跡・通信するテクノロジー企業です。同社のインテリジェントロジスティクスソリューションは、RFID、IT、センサテクノロジー、通信テクノロジーをカスタマのロジスティクスニーズに合うよう取り込み、完全に統合します。Inteligisticsの詳細は、www.inteligistics.com

このプレスリリースの付帯情報

XBee ZB ZigBeeモジュール

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