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中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako」がスマートフォンに対応

スマートフォンの利用により、事務所と外出先の業務環境をシームレスに連携

株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原巖、本社:東京都品川区大崎、以下 日立情報)は、高価な業務アプリケーションとPC環境のセットを月額料金で提供するクラウド型サービス「Dougubako(どうぐばこ)」のラインアップの一つである「仮想アプリケーション提供タイプ」に、スマートフォンやタブレット端末(以下、スマートフォン等)を通じて利用できるオプションメニューを追加し、本日より提供開始します。

「Dougubako」は、実績・定評ある業務アプリケーションを、日立情報のデータセンタからインターネットを通じて提供するクラウド型のサービスです。従来の「Dougubako」の「仮想アプリケーション提供タイプ」はパソコンでの利用が前提でしたが、このたび、スマートフォン等が利用できるオプションメニューを追加し、利便性の向上を図りました。本サービスでは、普段パソコンで利用しているアプリケーション画面のみを送受信するため、データの変換やコピーをすることなく、パソコンと同じアプリケーションをそのままスマートフォン等で操作・参照できます。また、作成したデータは日立情報のデータセンタに格納されるため、端末の紛失や盗難などによる情報漏えいのリスクも回避できます。
 本サービスの利用により、これまで紙で印刷して持ち歩いていた図面データなどを「Dougubako」に保管して閲覧することや、社内で作成したプレゼンテーションデータを移動先で簡単に確認することができるようになり、オフィス・外出先の双方で情報をシームレスに扱うことが可能です。

 なお、「Dougubako」はオープンクラウドマーケットプレース「MINONARUKI(みのなるき)」を通じて購入可能です。
 「MINONARUKI」は、日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」のオープンクラウドマーケットプレースとして、日立グループ各社はもとより、日立グループ以外のサービスベンダーも含め、業務効率の向上や経営課題を解決する多種多様なサービスをWeb上からセルフ販売方式で提供する中堅・中小規模企業向けのマーケットプレースです。お客様は「MINONARUKI」を通じて購入することで、手軽に早期に「Dougubako」を利用可能です。

 今後も日立情報では、「Dougubako」の機能やサービスを随時追加し、中小規模企業のお客様に頼られるビジネスパートナーを目指します。また、日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」のひとつとして中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako」を積極的に展開し、2012年度末までに1,000社への導入を目指します。

<「Dougubako」スマートフォン利用オプションの特長>
・アプリケーションを外出先で利用可能
 社内のパソコンで利用しているアプリケーションを、コピーや切り替え操作をせず外出先でそのまま利用できます。
・スマートフォン、タブレットの操作性を維持
 タッチパネルによる操作性や画面の解像度などを劣化させることなく、スマートフォン本来の操作感でアプリケーションを利用できます。
・情報漏えいのリスクを回避
 端末にはデータを保存しないため、機器の紛失、盗難に伴う情報漏えいのリスクがありません。

 【対応 OS】Andorid2.X をOS に利用するスマートフォン・タブレット端末

<その他の「Dougubako」への追加機能>
・メールマガジン配信サービス(「仮想デスクトップサービス」で利用可能)
 お客様の発行するメールマガジンを配送するサービスです。お客様は、コンテンツとお客様リストを用意するだけで簡単にメールマガジンを送信可能ですので、新商品情報やキャンペーン情報のリアルタイムな情報発信に活用できます。(サービス提供は8月を予定)

*記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

スマートフォンに対応した「Dougubako」の利用イメージ

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