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飼っている犬にクルマを合わせる人は約3割。大型犬を飼っている人は海外メーカーのクルマを選び、ミックス(雑種)を飼っている人は、軽自動車を選ぶ傾向。

-「飼っている犬と自宅で運転しているクルマに関する調査」-

少子化や高齢化といった家族形態の変容に伴い、ペットは生活して行く上での伴侶(コンパニオンアニマル)として捉えられるようになりました。ペットと生活空間を共有したり、一緒に外出をする人が増えているようです。

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国の犬を飼っているドライバー(クルマで外出をするときに犬を連れていく人)1,000人を対象に、「どのような犬を飼っている人が、どこのメーカーのクルマに乗っているのか」、その実態を探ってみました。

【調査結果トピックス】
・車を購入した際、飼っている犬と外出することを考えて車を選んだ人は、約3割程度。
 また、その傾向は大都市圏の人に多い。

・大型犬を飼っている人は海外メーカーのクルマを運転している割合が高く、ミックス(雑種)を飼っている人は軽自動車の割合が高い。

・「トイプードル」を飼っている人はトヨタのクルマを選び、「ダックスフンド」を飼っている人は日産のクルマを選ぶ傾向。


【調査概要】
調査手法 :インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 :全国の犬を飼っているドライバー(クルマで外出をするときに犬を連れていく人)
有効回答数:1,000 サンプル
調査期間 :2011年6月21日(火)~ 6月22日(水)



◆調査内容に関するお問合せ先◆
株式会社クロス・マーケティング  担当:大島 理香(おおしま りか)
TEL:03-3549-0603  FAX:03-3549-0232  E-mail:pr-cm@cross-m.co.jp


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