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K&L Gatesが東京オフィスを急拡大

K&L Gates LLP 2011年07月11日 12時05分
From JCN Newswire

Tokyo, July 11, 2011 - ( JCN Newswire ) - K&L Gates LLPは、クリフォードチャンス法律事務所のパートナー弁護士であった伊佐次啓二弁護士、山下淳弁護士、渡辺直樹弁護士の3名をはじめとする総勢10名の弁護士が、2011年5月1日付*でK&L Gates LLPの東京オフィスであるK&L Gates外国法共同事業法律事務所に参加した、と発表しました。

今回の10名の弁護士の加入により、K&L Gatesはアジア6ヶ所のオフィスに100名超の弁護士を擁することになり、アジア地域でのプレゼンスがさらに強固になると見込まれます。

K&L Gates LLPのグローバル・マネージング・パートナーであるピーター・J・カリス氏は、「彼らのような優秀な弁護士が加わることにより、東京オフィスはあらゆる面でのサービスの提供が可能になります。」と述べ、また、アジア地区マネージング・パートナーであるデイビッド・タン氏は、「日本法のみならずクロスボーダー案件における豊かな経験と知識を有する弁護士の加入によって、企業合併・買収、規制関連問題、紛争解決等、広範な法務サービスを提供することが可能になり、アジア地域のクライアントによりよいサービスを共に提供できることを非常に嬉しく思います。」と述べています。

伊佐次弁護士は、金融、メディア、航空、ホワイトカラー案件に関する民事・商事・刑事訴訟のスペシャリストであると同時に、日本の銀行法、金融商品取引法等に関する証券、銀行、規制関連案件、海外ファンドに関する法律問題についてのアドバイスを行っています。

また、同様に経験豊富な紛争解決担当弁護士である山下弁護士は、民事・商事訴訟およびホワイトカラー案件、さらに海外の独禁法および海外腐敗行為防止法 (FCPA) に関して日本企業に対してアドバイスを行うほか、国内外の企業買収、ジョイントベンチャー、公開買付等についてもアドバイスを行っています。

渡辺弁護士は、国内外の一流企業によるクロスボーダーの企業買収、公開買付、ジョイントベンチャー、代理店・ライセンス契約のほか、雇用・労働、コンプライアンス、個人情報保護に関する案件についてもアドバイスを行っています。また、日本の製薬会社やヘルスケア関連企業の治験審査委員、倫理審査委員としての活動も行っています。

伊佐次弁護士は、「K&L Gatesは金融危機の時期も含め、急速に成長している法律事務所であり、われわれの弁護士としての知識と経験をもってその発展に貢献できれば望外の喜びです。」とコメントしています。

K&L Gates LLPは香港、北京、台北、上海、シンガポールに続くアジア6番目のオフィスとして2010年1月に東京オフィスを開設し、2011年4月には、日英露の三ヶ国語に堪能でロシアビジネスに造詣が深い企業法務弁護士であるセルゲイ・ミラノフ外国法事務弁護士をその陣容に加えています。

K&L Gates外国法共同事業法律事務所に関する詳細は、 リンク をご覧ください。

* うち1名は2011年6月1日付で加入。

概要:K&L Gates LLP

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