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Spendvisionは、Suica/PASMOなどICカードからの取引管理を可能にしました

スペンドビジョンジャパン株式会社 2011年07月11日 10時48分
From JCN Newswire

Tokyo, July 11, 2011 - ( JCN Newswire ) - トータルトランザクションマネジメントソリューションプロバイダーであるSpendvisionは、新しい電子マネーモジュールを本日 日本市場向けにリリース致しました。新モジュールは、NFC(Near Field Communication)技術を用いて利用される大量の電子マネー取引をカードから簡単に収集し、申請~承認、精算~会計処理までを立替現金や仮払現金等と一緒に一括管理致します。これは、ご利用になる従業員様の事務処理負荷を大幅に軽減すると同時に、企業全体の費用支出の可視化実現を支援するものです。

日本のビジネスシーンで、少額経費の電子マネーによる決済は日常的なものになりました。けれども、多くの場合、その取引情報の収集は手作業によるものであり、決済のスマートさとは異なり時間を要するものであります。今後も電子マネー利用の増加が見込まれる中、企業は費用支出管理の中にローバリュー・ハイボリュームの代表格たる電子マネー取引の対応策が求められます。

「NFCはICカードで最も多く採用されている技術であり、我々の電子マネーモジュールは、そのカード上の取引情報の簡便かつ正確な管理を実現します。収集された取引情報は、現金経費や仮払経費等 他の費用支出情報と一緒に、どこからでもいつでもアクセス可能なプラットフォーム上で管理されます。手入力による負荷・ミスを排除し、より早く、簡便な処理プロセスを申請者や経理担当者に提供します。

電子マネー決済の性格上、カード内に「私費」と「社費」が混在することがあります。社費の申請時にはこれを確認することが不可欠です。本モジュール内で、ユーザは電子マネー取引内に混在する「私費」と「社費」の判別を行い、必要な取引だけを申請することが出来、不要な取引を管理から排除することが出来ます。

近隣交通費や会議費、交際費、消耗品等、多くの従業員が電子マネーの利用を増やして行く中、企業はその適切な運用を見出す必要が出てきました。膨大な数に上るローバリュートランザクションを、他の支出情報との統合管理を実現するためにデザインされた新モジュール、それが電子マネーモジュールです」(スペンドビジョンジャパン 村上達也)

電子マネーモジュールは、スペンドビジョンプラットフォーム上で利用出来るオプトインモジュールであり、いかなるソフトウェアやハードウェア、インストールやメンテナンスを利用者に求めない、利用環境を問わないセキュアなSaaSアプリケーションとして提供されます。

Spendvision Holdings Ltd とスペンドビジョンジャパン株式会社について

経費・購買管理における、作業プロセス効率の向上、作業プロセスコストの削減、全取引についての透明性向上など企業内管理業務の品質を引き上げるための SaaS型ソリューションを提供しています。過去10年間、25万社の導入実績を通じて深化を繰り返した本システムは、会計という企業毎のカスタマイズが避けられない領域のシステムでありながら、そのほとんどをコンフィグレーションで実現出来てしまう設定事項の柔軟性と多様さを併せ持っています。2010 年からの日本市場へのソリューション提供を通じ、更なる深化を続けています。

会社名:Spendvision Holdings Ltd
代表者:Shane Bruhns
本社所在地:138-142 Strand London WC2R 1HH, United Kingdom
設立年:1999
URL: www.spendvision.com リンク

会社名:スペンドビジョンジャパン株式会社
代表者:村上達也
本社所在地:東京都渋谷区渋谷3−18−4 渋谷3丁目ビル4F
設立年:2007年
URL: www.spendvision.co.jp リンク

概要:スペンドビジョンジャパン株式会社

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