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AppleのMDM(モバイルデバイスマネージメント)に対応した、「プライベート CA Gleas」の新バージョンを発表

株式会社 JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下 JS3 )は、プライベート認証局製品である「プライベート CA Gleas(以下、Gleas )」の最新バージョン1.9の販売を、2011年7月29日から開始することを発表いたします。
Gleas バージョン1.9では、iPhone・iPad などの iOS デバイスをビジネス利用されるお客様からの要望が高かった Apple の Mobile Device Management Protocol (以下 MDM )への対応を行うことで、より一層の機能向上を図りました。

【Gleas バージョン1.9で追加された主な機能】

1. Apple の MDM への対応

Apple の MDM は、iPhone・iPad などの iOS デバイスを企業環境に安全に導入し、企業のセキュリティポリシへの適合性の確認、各種端末設定や機能制限、遠隔からのデータ消去や、ロックなどを可能とします。企業が Apple の MDM を利用することにより、iOS デバイスの運用から廃棄に至るまでのライフサイクルに応じた効果的な管理と効率的な集中管理を実現いただけます。
今回の対応により、利用いただける主な機能は以下のとおりです。

・端末設定変更(端末設定・機能制限)
・端末情報収集(端末情報・セキュリティ情報・アプリケーション情報*)
・トラブル対応(パスワードリセット・リモートロック・リモートワイプ)
・廃棄(リモートワイプ・リモートアンインストール・証明書失効)
※ iPhone・iPad にインストールされているアプリケーションの情報を取得・管理

2. その他の追加機能
◇LDAPおよびActive Directory連携
・外部 LDAP ・ Active Directory 認証連携(UA連携)
◇F5ネットワークスジャパンのBIG-IP Edge Gateway(R)との連携における機能強化
・証明書のみでのログオンに対応

JS3の代表取締役 山田公介は今後のビジネスの可能性について次のように述べています。
「アップルおよびアップルジャパンの技術協力により、Gleas が MDM への対応を実現し、最新バージョンをリリースすることができました。震災・原発事故などの影響により、ワークスタイル変革が急速に進む市場環境を鑑みますと、今回 MDM に対応させていただいたことは、これまで以上に多くのお客様から高い評価いただけると確信しております。Gleasの販売パートナーならびに製品連携を中心としたソリューションパートナーとの関係を更に強化することで、スマートフォン・タブレットに代表されるスマートデバイスへの迅速かつ柔軟な製品対応を今後も図って参りたいと思います。」


【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ
〒116-0014  東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
TEL : 03-5615-1020
FAX : 03-5604-1563
e-mail : sales@jcch-sss.com

【株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて】
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。 Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。

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